クリーンマイルドシリコンは高機能塗料!特徴や注意点などを一挙公開

クリーンマイルドシリコンは高機能塗料!特徴や注意点などを一挙公開

クリーンマイルドシリコンとは、塗料の商品名のひとつです。この塗料はシリコン塗料ですが、どのような特徴を持つ塗料なのでしょうか。

ここでは、クリーンマイルドシリコンの特徴やメリット・デメリット、価格などについてお伝えしていきます。クリーンマイルドシリコンに興味がある方はぜひご一読ください。

この記事でわかること
  • クリーンマイルドシリコンとは?
  • クリーンマイルドシリコンの種類と特徴
  • クリーンマイルドシリコンの製品仕様
  • シリーズの特徴を徹底比較
  • クリーンマイルドシリコンの施工手順
  • 塗装するときの注意点

クリーンマイルドシリコンとは

クリーンマイルドシリコンとは
クリーンマイルドシリコンの名称は、「超低汚染・超耐久性NAD型特殊アクリルシリコン樹脂塗料」となっています。汚れにくくて耐久性が高い、アクリルシリコン樹脂の塗料ということです。

なお、NAD塗料とは弱溶剤を使用する塗料のことで、塗装時の臭いが少ないうえ使用できる下地が幅広いという特徴があります。

つまりクリーンマイルドシリコンは、汚れにくくて耐久性が高く、弱いシンナーで希釈できるので臭いも少なく、かつ幅広い下地に使える塗料ということになります。

エスケー化研の高性能塗料

クリーンマイルドシリコンは、大手塗料メーカーのエスケー化研が製造販売しています。

セラミックを含んだ特殊技術による塗料なので、汚れに強いという特徴があります。また、弱溶剤系という弱いシンナーで希釈するタイプの2液性塗料です。

セラミック複合技術ってなに?

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クリーンマイルドシリコンの特徴をより理解するために、「セラミック複合技術」についてご説明します。

最近では無機質の塗料も製造・販売されるようになりましたが、一般的な塗料の多くは有機質です。また、空気中の汚れやホコリも有機質です。つまり塗料と汚れは同じ帯電性をもっているため、塗料の表面に汚れが蓄積されやすくなります

この帯電性の性質を抑えることで外壁に付着する汚れを軽減しようと開発されたのが「セラミック複合技術」なのです。

セラミック自体は無機質で、帯電性をもたない性質があります。帯電性がないので空気中の汚れを引き寄せにくいのです。本来有機質である塗料に無機質であるセラミックを配合し、かつ塗料が乾燥し硬化した時には塗料の表面にセラミックが配置されるように開発されたのがクリーンマイルドシリコンなのです。

クリーンマイルドシリコンは、セラミック複合技術により塗料の塗膜表面は無機質の層ができるので、汚れを寄せ付けにくく付着しにくい塗膜を形成します

「セラミック複合技術」という呼び方は、エスケー化研による技術名称となっています。

まとめると…
  • エスケー化研が製造販売するシリコン塗料
  • セラミック複合技術とはセラミック成分と有機成分を独自の技術で複合させた技術のこと
  • エスケー化研のセラミック複合技術で複合させると汚れに強く耐久性が高い塗料となる

クリーンマイルドシリコンの種類

クリーンマイルドシリコンの種類
クリーンマイルドシリコンには、「クリーンマイルドシリコン」、「弾性クリーンマイルドシリコン」、「クリーンマイルドシリコンCR」、「クリーンマイルドシリコンST」の4種類があります

クリーンマイルドシリコン

セラミック複合技術を取り入れたシリコン塗料で、汎用性が高い塗料です。幅広い下地に使用することができます。

耐候形1種に相当する高い耐久性があり、防カビや防藻機能もある塗料です。また塗膜が透湿性なので、内部の結露を防ぐ効果も期待できます。

弾性クリーンマイルドシリコン

クリーンマイルドシリコンの弾性性能を高めた塗料です。ひび割れしやすいモルタルなどへの塗装に向いています。

高い耐久性は防カビ防藻性能、透湿性のある塗膜といった特徴はそのままです。

クリーンマイルドシリコンCR

塗装
JIS認証を受けた安全性や耐久性の高い塗料です。公共建築物の塗装にも使用することができます。

主にセメントやモルタルなどに使用される塗料です。汚れがつきにくく、長期間にわたりカビや藻が生えるのを防止する効果が期待できます。

クリーンマイルドシリコンST

クリーンマイルドシリコンSTもCR同様JIS認証を受けた塗料です。公共建築に塗装することができ、こちらは鉄部に使用します。

シリーズ 主な特徴
クリーンマイルドシリコン セラミック複合技術を取り入れたシリコン塗料
弾性クリーンマイルドシリコン ひび割れに強いクリーンマイルドシリコン
クリーンマイルドシリコンCR JIS認証を受けた公共建築物向きのクリーンマイルドシリコン
クリーンマイルドシリコンST JIS認証を受けた公共建築物向きの鉄部用クリーンマイルドシリコン

クリーンマイルドシリコンの特徴

クリーンマイルドシリコンの特徴
クリーンマイルドシリコンにはどのような特徴があるのでしょうか。

ここでは、クリーンマイルドシリコンの主な特徴についてお伝えしていきます。

汎用性が高い

クリーンマイルドシリコンは、シリコン塗料の中でも主流の塗料なので、使用経験のある業者が多数います。

多くの業者の中から業者を選ぶことができるので、優良業者や目的に合った業者を選びやすいのも利点です。

汚れに強い

前述した通り、クリーンマイルドシリコンはセラミック複合技術を備えています。それにより、他の塗料にはない以下の性質があります。

・帯電性が高い

一般的に使用されている塗料の多くは樹脂が含まれており、静電気が発生しやすく細かいホコリや汚れが付着しやすい性質があります。

しかし、クリーンマイルドシリコンの塗膜表面はセラミックを含んでいます。そのため電気を通しにくく、汚れがつきにくいのです。

・親水性が高い

クリーンマイルドシリコンは、塗膜表面の親水性が高いのも特徴です。

「親水性」とは、水がなじみやすい状態のことをいいます。外壁に塗った塗料の上に雨水が吹き付けても水を弾かず、塗膜表面に水の膜ができたような状態になります。

クリーンマイルドシリコンで塗装した外壁に汚れがついても、雨が塗膜表面と汚れの間に入り込み、水と一緒に洗い流してくれるのです。

・架橋密度が高い

「架橋密度」とは、塗料が乾燥して硬くなった際にできる塗膜成分の密度のことです。

架橋密度が高ければ高いほど、塗膜成分同士の隙間が少なくなり、外部からの汚れが入り込むスペースが小さくなるのです。

 

クリーンマイルドシリコンはこれら3つの性質が合わさることにより、高いレベルでの低汚染性が発揮されるようになります。細かい汚れやチリだけでなく、カビやコケも付着しにくくなるのです。

綺麗な外壁を長く維持したい方にはおすすめの塗料であるといえるでしょう。

耐久性が高い

家 耐久性
先ほどもご紹介しましたが、クリーンマイルドシリコンシリーズは、エスケー化研の特殊技術によりセラミックが複合されています。

そのため高い低汚染性とともに、耐久性の高さも実現している塗料となっています。

適用下地が多様

クリーンマイルドシリコンシリーズは、弱いシンナーで希釈します。そのため、強いシンナーを使う塗料に比べると、塗装できる下地の種類が豊富です。

セメントやコンクリート、サイディングのほか、鉄部などの金属下地、そのほか各種塗膜などにも塗装できます。

主に外壁で利用

弱溶剤系塗料なので、水性ほど安全性は高くありません。そのため室内の塗装ではなく、外壁で主に利用するのがおすすめです。

用途には内外壁とあるので内装での使用も可能ですが、換気を良くするなど必要な措置を講じて塗装をする必要があります。

臭いが少ない

メリット
弱溶剤系と、一般の強いシンナーを使った溶剤系に比べると悪臭が少ない塗料です。

塗装の際の臭いを少なくしたい場合や、ご近所への影響を気にする場合にもおすすめの塗料となっています。

まとめると…
  • クリーンマイルドシリコンは汎用性が高い塗料で多くの業者が使用できる
  • 独自のセラミック複合技術で複合した塗料なので汚れが付着しにくく耐久性が高い
  • 弱いシンナーで希釈するので適応する下地の幅が広い
  • 溶剤系の塗料なので屋内よりも屋外の塗装の方が向いている
  • 弱いシンナーを使うので塗装のときの臭いが少ない
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クリーンマイルドシリコンの製品仕様

クリーンマイルドシリコンの製品仕様
クリーンマイルドシリコンは以下のような製品仕様となっています。臭いが少なく幅広い下地に使用でき、汚れにくく耐久性が高いシリコン系塗料です。

一般名称 超低汚染・超耐久性NAD型特殊アクリルシリコン樹脂塗料
ホルムアルデヒド放散等級 F☆☆☆☆(フォースター)
主要構成成分 アクリルシリコン樹脂
用途 一般内外壁、乾式パネルなどの建築構造物
適用下地 コンクリート、セメントモルタル、ALCパネル、スレート板、GRC板、押出成形セメント板、各種サイディングボード、各種旧塗膜(活膜)など。また、鉄部、亜鉛メッキ鋼、アルミニウム、ステンレスなどの金属も含む
1液か2液か 2液タイプ
設計価格 2,200円/平方メートル(鉄部仕様の場合)
艶の種類 艶有り、7分艶、5分艶、3分艶
耐用年数 12~15年
希釈 塗料用シンナーA
10色以上
塗装方法 吹付、ローラー、刷毛
まとめると…
  • 塗装時の刺激臭が少なく周囲の住宅にも配慮できる
  • 汚れがつきにくく耐久性が高い
  • コンクリートやメッキ、各種塗膜、鉄部などに塗装できる
  • 色が10色以上あるので、デザインに合わせて選びやすい

クリーンマイルドシリーズを徹底比較!

クリーンマイルドシリーズを徹底比較!
クリーンマイルドシリーズは4種類あります。

ここでは、それぞれの塗料の特徴を表などにしてご紹介していきます。

クリーンマイルドシリコン

クリーンマイルドシリコンは、クリーンマイルドシリコンシリーズの代表的な塗料です。セラミック複合技術を取り入れた、低汚染性の高い塗料となっています。

特徴 セラミック複合技術を取り入れたシリコン塗料
価格 2,200円/平方メートル (鉄部仕様の場合)
耐用年数 12~15年
対応下地 コンクリート、セメントモルタル、ALCパネル、スレート板、GRC板、押出成形セメント板、各種サイディングボード、各種旧塗膜(活膜)など
鉄部、亜鉛メッキ鋼、アルミニウム、ステンレスなどの金属

弾性クリーンマイルドシリコン

弾性クリーンマイルドシリコンは、クリーンマイルドシリコンよりも弾性が高く、ひび割れを起こしにくい塗料となっています。

特徴 ひび割れに強いクリーンマイルドシリコン
価格 2,500円/平方メートル
耐用年数 12~15年
対応下地 防水形仕上塗材や可とう形改修塗材の上塗り

クリーンマイルドシリコンCR

塗装
クリーンマイルドシリコンCRは、JIS認証を受けた塗料です。そのため基準の厳しい公共建築物の塗装に向いています。

特徴 JIS認証を受けた公共建築物向きのクリーンマイルドシリコン
価格 新築仕様/平滑仕上げ 2,200円/平方メートル
耐用年数 12~15年
対応下地 コンクリート、セメントモルタル、押出成形セメント板

クリーンマイルドシリコンST

クリーンマイルドシリコンSTも、JIS認証を受けた塗料です。公共建築物の鉄部の塗装に使用できます。

特徴 JIS認証を受けた公共建築物向きの鉄部用クリーンマイルドシリコン
価格 2,500円/平方メートル(クリーンマイルド中塗材ST込)
耐用年数 非公開(推定12年程度)
対応下地 鉄部、亜鉛メッキ鋼、アルミニウム等
まとめると…
  • クリーンマイルドシリコンは汎用性が高くさまざまな下地に使用できる
  • 弾性クリーンマイルドシリコンは弾性があり、ひび割れしやすいモルタルなどに向いている
  • クリーンマイルドシリコンCRとCTはJIS認証を受けている塗料なので公共建築に使用できる
  • クリーンマイルドシリコンCRはコンクリートなどに使用できる
  • クリーンマイルドシリコンCTは鉄部に使用できる

クリーンマイルドシリコンの施工手順

クリーンマイルドシリコンの施工手順
クリーンマイルドシリコンはどのように施工されるのでしょうか。

ここでは、クリーンマイルドシリコンの施工手順をご紹介していきます。

外壁の塗装

外壁を塗装する場合は、以下の手順で施工を行います。下塗り、中塗り、上塗りの3段階の塗りで仕上げていきます。

  1. 下地処理ではケレンや高圧洗浄で汚れや剥がれを落とす
  2. 下塗りで塗料の密着性を高める
  3. 中塗りで塗料の耐久性を高める
  4. 上塗りで塗料の美観に影響を与える

鉄部の塗装

さびとり
鉄部の塗装を行う場合は、以下の手順で施工します。金属に塗装するので、錆止めを下塗りの段階で塗ります

下地によって適した錆止めは違うので、塗装の前に適用できる下地かどうかを確認しておくことが大切です。

  1. 下地処理のケレンで錆びを落とす
  2. 錆止めをして錆びを防止する
  3. 中塗りで塗料の耐久性を高める
  4. 上塗りで塗料の美観に影響を与える

内壁の塗装

内壁の塗装をする場合は、外壁の塗装とほぼ行程は一緒です。高圧洗浄は難しい場合もあるので、可能な場合に限られます。

ただし溶剤系の塗料なので、水性の塗料より安全性が高いわけではありません。室内で塗装する場合は、換気を良くするなど安全に配慮して塗装するようにしてください。

  1. 下地処理のケレンで汚れや剥がれを落とす。可能なら高圧洗浄もする
  2. 下塗りで塗料の密着性を高める
  3. 中塗りで塗料の耐久性を高める
  4. 上塗りで塗料の美観に影響を与える
まとめると…
  • 塗装する下地や使用するシリーズによって施工行程が異なる
  • 金属に塗装する場合は下塗りのかわりに錆止め剤を塗って下塗りとする
  • 下塗り、中塗り、上塗りで塗膜を美しく丈夫に仕上げる

クリーンマイルドシリコンの注意点

クリーンマイルドシリコンの注意点
クリーンマイルドシリコンを使用する際には、どのような点に気を付ければ良いのでしょうか。

ここでは、クリーンマイルドシリコンを使用する際の注意点についてお伝えしていきます。

下地に適した下塗り材を選ぶ

塗装を行う際は塗料を下地に密着させるために、下塗り材を塗ります。下塗り材が下地に適したものでないと、塗料が密着せず剥がれやすくなってしまうので注意が必要です。

シリーズによっても適した下地は異なるので、塗装する前に下地に適応しているかを確認しておくと安心です。

塗装方法によって塗料の希釈度合いを変える

塗装方法は、ローラーやハケ、吹き付けなどさまざまな方法があります。塗装をする際は、塗装の方法に合わせた粘度に調整する必要があり注意が必要です。

ローラーやハケ塗りは粘度を高く、吹き付けは粘度を低くして塗装をします。塗装方法に適さない粘度にした場合、剥がれなどの施工不良を起こすことがあります。

優良業者を選ぶ

業者
塗装を業者に依頼する際は、複数の業者に見積もりを取って比較検討するようにしましょう。相見積もりを取ることで、金額だけでなく施工内容や業者の対応についても知ることができます。

施工業者の中には施工技術が低かったり、施工内容が適切でなかったりする業者もいるので、口コミなどもチェックして優良業者に依頼するようにしてください。

またクリーンマイルドシリコンは多くの業者に使用されている塗料なので、実績のある業者は多くいます。それでも実績が少ない場合は施工不良が起こりやすくなるので、施工実績がどれぐらいあるのかも合わせて確認しておくと安心です。

弾性クリーンマイルドシリコンはサイディングには使わない

サイディングに塗装をする場合は、弾性クリーンマイルドシリコンを避けてください。サイディングに弾性塗料を塗装すると、塗膜が膨れ上がる膨れという劣化現象が発生しやすくなります。

サイディング外壁に塗装する場合は、サイディングの塗装に適した塗料を使うようにしてください。

希釈は塗料用シンナーAを使う

メリット
クリーンマイルドシリコンシリーズは、希釈に塗料用シンナーAを使用します。塗料用シンナーAとは、弱溶解性のシンナーで他のシンナー溶液よりも臭いが少ないという特徴があります。

指定された種類のシンナーで溶解しないと、塗料がきちんと溶解しない、塗装したときに下地に密着しないといったことが起こるので塗装前に確認しておくと安心です。

まとめると…
  • 下地に適応した塗料かどうかを確認する
  • 下地に適応していないと、剥がれなどの施工不良が起こる可能性が高い
  • ローラーやハケなど、塗装方法によって適した粘度が異なるので注意する
  • 塗装業者の中には悪徳業者や技術不足の業者もいるので相見積もりを取って比較検討する
  • 弾性クリーンマイルドシリコンはサイディングに使用すると塗膜が劣化しやすくなるので使わない
  • 塗料の希釈には塗料用シンナーAを使用する

クリーンマイルドシリコンは高機能のシリコン塗料

クリーンマイルドシリコンは耐久性が高い塗装の際の刺激臭が少ないなど、優れた点の多いシリコン塗料です。特徴の異なるさまざまなシリーズがあるので、目的に合ったタイプの塗料を選んで使用します。

弱いシンナーで希釈して使用するので、塗装の際の臭いが苦手な人にもおすすめのシリコン塗料です。2液型の塗料なので耐久性が高く、外壁への塗装にも向いています。

大手メーカーが製造販売している塗料なので、多くの業者が使用しており比較検討して依頼する業者を見つけることができます。

クリーンマイルドシリコンを使用して、耐久性が高く汚れがつきにくい外壁に仕上げていきましょう。

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