【外壁塗装】人気の外壁カラーシミュレーションを紹介!失敗しない色選びのコツとは?

【外壁塗装】人気の外壁カラーシミュレーションを紹介!失敗しない色選びのコツとは?

外壁塗装の色を決めるときは、まずコンピューターなどでカラーシミュレーションをしてみることが大切です。カラーシミュレーションの方法はコンピューターを使った方法のほかにも、いくつか方法があります。

今回はカラーシミュレーションの方法や、カラーシミュレーションの効果的な使い方、人気の塗装色などについてお伝えしていきます。

おすすめのカラーシミュレーションサイト一覧

おすすめのカラーシミュレーションサイト一覧

カラーシミュレーションのサイトやアプリを使えば、自宅で気軽にカラーシミュレーションを行うことができます。自宅で簡単にできるおすすめのカラーシミュレーションサイトをまとめました。

各塗料メーカーがシミュレーションサービスを提供しているため、実際に使いたい塗料メーカーのシミュレーションを試してみると参考になります。また、自分の家の写真を取り込めるシミュレーションがおすすめです。

URL 運営名 建物タイプの種類数 カラー数
https://www.sk-kaken.co.jp/simulation/ エスケー化研 住宅塗り替えシミュレーション 17種類 建物種類により違う
https://www.yuzu-tosou.com/simulator/ 林塗装 外壁塗装のカラーシミュレーション 12種類 64色
https://www.hometec-inc.com/13046-2/ ホームテック カラーシミュレーション 6種類 32色
https://www.hanacole.com/simulation/index.html 日本ペイント HANA COLLECTION 工事中
https://penkio.com/color_simulation/ いえふく 3Dカラーシミュレーション 3種類 カラー系統により異なる
https://www.gaiheki-tosou.shop/index.php?action=public_static&path=colorsimulation.html さくら外壁塗装店 カラーシミュレーション 3種類 49色
https://www.kmew.co.jp/kmewsimulation/i/ ケイミュー 外観シミュレーション 38種類 プランにより異なる
https://sim.epaint.jp/colorsim.aspx?trader=0&painter=R2102001 啓建装 16種類 プランにより異なる
http://www.lucua.co.jp/simulation.php ルクア 2種類 16~24色
https://www.suzukafine.co.jp/?page_id=16 スズカファイン(iPad専用アプリ) 取り込んだ画像を使用する 様々な色を使用可能
https://www.maeda-kogyo-inc.com/color 前田功業 1種類 28色
https://www.kansai.co.jp/colorsimulation/ 関西ペイント 5種類 スタイルによって異なる

エスケー化研 住宅塗り替えシミュレーション

大手塗料メーカーのシミュレーションです。バルコニーなどの細かい部分も変更可能なので、細部のイメージもつかみやすくなっています。

エスケー化研のシミュレーションはこちら

小林塗装 外壁塗装のカラーシミュレーション

種類が多くさまざまな色を試せるシミュレーションです。シミュレーションの対象が、大きい住宅が多いという特徴があります。PCやスマホで気軽にシミュレーション可能です。

小林塗装 外壁塗装のカラーシミュレーションはこちら

ホームテック カラーシミュレーション

塗装の種類が多く、屋根や雨樋なども変更できるシミュレーションです。

ホームテックのカラーシミュレーションはこちら

日本ペイント HANA COLLECTION

自宅写真をアップロードすることができ、実際の建物を使ってカラーシミュレーションをすることが可能です。スマホでの使用はできません。

日本ペイントのHANA COLLECTIONはこちら

いえふく 3Dカラーシミュレーション

2色タイプ、3色タイプと塗り分けることができます。多くの色が用意されているので、イメージに近い色でシミュレーションすることが可能です。

いえふくの3Dカラーシミュレーションはこちら

さくら外壁塗装店 カラーシミュレーション

2トーンカラーに対応しており、1階と2階で色を塗り分けることができます。クリーム系の色が多く用意されています。

さくら外壁塗装店のカラーシミュレーションはこちら

ケイミュー 外観シミュレーション

多くの外観イメージと、多数の塗料から選ぶことができます。実際の住宅に近いイメージをつかみやすいシミュレーションです。

ケイミューの外観シミュレーションはこちら

啓建装

複数の外観イメージから選ぶことができます。付帯部などの細かいカラーシミュレーションも可能です。

啓建装の塗装カラーシミュレーションはこちら

ルクア

一般的な建物のカラーシミュレーションを簡単に行えます。1階と2階で塗り分けができるシミュレーションもあります。

ルクアの塗装カラーシミュレーションはこちら

前田功業

雨どいなどの細かい部分のカラーシミュレーションも可能です。建物の種類は1種類ですが、外観のざっくりとしたイメージはつかむことができます。

前田功業の塗装カラーシミュレーションはこちら

関西ペイント

複数の種類の建物タイプから選ぶことができます。カラーを和風や洋風などのスタイルから選ぶことが可能なので、雰囲気やイメージをつかみやすいシミュレーションとなっています。

関西ペイントの塗装カラーシミュレーションはこちら

スズカファイン(iPad専用アプリ)

iPadから自宅の画像を読み込んで、実際の建物でカラーシミュレーションをすることができます。

スズカファインの塗装カラーシミュレーションはこちら

実際のカラーシミュレーション作成の様子

エスケー化研の住宅塗り替えシミュレーション

エスケー化研の住宅塗り替えシミュレーションを実際に使用してみました。外壁だけでなく窓枠や雨樋などの付帯部も細かく色を選んでいきます。

ホワイト系一色の住宅
ベージュとブラウンのツートンカラーの住宅
定番のホワイト系単色パターン
ベージュ×ブラウンの落ち着いたツートン
緑と黒のツートンカラーの住宅
グレー一色の住宅
グリーン×黒のシックなツートン
人気のグレー系単色パターン
 
様々なパターンが試せるので、気に入る外壁イメージを探すのにピッタリです。

業者にカラーシミュレーションをお願いすることも可能

業者にカラーシミュレーションをお願いすることもできます。塗装業者がカラーシミュレーションを行っている場合もありますし、カラーシミュレーションだけをお願いできるサービスもあります。

専用のツールで、より詳細なシミュレーションを行うことができます。塗装業者であれば相談しながらシミュレーションできるのもメリット。

ただし塗装業者はカラーシミュレーションのサービスを提供していない場合も多いので、サービスを利用したい場合は業者に利用できるか聞いておきましょう。

外壁の色をシミュレーションで選ぶ時の注意点は?

外壁の色をシミュレーションで選ぶ時の注意点は?

実際の色やイメージとはズレがある

カラーシミュレーションで見た色のイメージは、実際の塗料の色と少しズレが生じるため過信しないことが大切です。モニターで見る色と実際の色では印象も変わります。

カラーシミュレーションでは、全体のざっくりとした部分しかシミュレーションできないため、細かい部分が想像しにくいというデメリットもあります。

必ず色見本やサンプル板で現実の色もチェックする

色見本やサンプル板で現実の色をチェックすることは忘れないでください。特に実際に塗料を塗っているサンプル板がおすすめです。

カラーシミュレーションで決めた色を、そのまま現実の塗料に当てはめてしまうと、異なる色に感じてしまうこともあるので注意しましょう。

周囲の景観と調和するかどうかも考える

周囲の景観と調和するかどうかはチェックする必要があります。自分の家のデザインだけに目が向きがちですが、周囲から浮いてしまうこともあります。

カラーシミュレーションでは周囲の景観がわからないため、注意しましょう。

面積効果を知っておく

面積効果の見本画像

面積が大きいほど色は薄く見えるという効果があります。カラーシミュレーションで見た色よりも、実際は少しだけ明るくなる可能性があるので気を付けてください。

光源によって見えかたが変わることを知っておく

太陽光と蛍光灯で見た場合、色は見えかたが変わります。夕日で物体が赤く見えるのがいい例です。同様に、太陽光と蛍光灯でも見え方は変わるため、太陽光の下で実際の色を見ることが大切です。

凹凸によって色の見えかたは変わる

カラーシミュレーションで凹凸を表現するのは難しいため、外壁に凹凸が多い場合は色の見えかたが変わる可能性があり注意が必要です。

艶の違いも考えておく

艶の5段階
 
艶の違いで色の見え方が変わります。外壁塗装の塗料には、艶あり、7分艶、5分艶、3分艶、艶なしがあり、艶の程度によって同じ色でも印象が違うのです。

カラーシミュレーションで艶を表現するのは難しいためサンプル板などを参考にしましょう。

4色以上は使わない

外壁だけで4色以上を使うと統一感がなくなり、見栄えが悪くなりやすいので気を付けましょう。色選びに自信がある人以外は3色までに絞った方が無難です。

黄色、黒、白の3色の家
黄色、黒、白、茶色の4色の家
黄色・黒・白の3色
扉とベランダ部に茶色を加えた4色

エスケー化研 住宅塗り替えシミュレーションで作成

黄色を使った派手なカラーリングですが、1枚目は全体の色が3色に抑えられていてまとまりが感じられると思います。2枚目は玄関扉とベランダ部分が茶色になっていますが、少しちぐはぐな印象に。

茶色も黒も白も黄色と合う色ですが、4色合わせるとまとまりが薄くなってしまいます。もちろん4色でもおしゃれな組み合わせはありますが難しいですね。

カラーシミュレーション以外で参考にしたいこと

カラーシミュレーション以外で参考にしたいこと

カラーシミュレーション以外にも外壁塗装の色を選ぶ際に参考にしてほしいことがあります。「思った色と違う」というトラブルを避けるためにやっておきましょう。

塗装会社の施工事例を確認する

依頼予定の塗装会社の施工事例を見て参考にすることをおすすめします。もしそこに希望するようなカラーがあれば、それを実際に施工した会社ですので、ズレがなく同じ色にしてもらえます。

例えばベージュと一言にいっても濃淡や彩度によってかなり変わるもの。担当者さんとカラーのイメージをズレなくすり合わせるのは困難です。ですので施工事例からイメージに合う色や配色を探すことができればイメージのすり合わせがスムーズになります。

他の建物の色や配色を参考にする

近所の家など、他の建物の色・配色を参考にするのもおすすめです。写真を撮らせていただいたり、実際に担当者さんと見てみることでイメージのすり合わせがしやすくなります。

また、実際の家でカラーを確認することで正確にイメージが掴めるため、施工後の「イメージと違う」というトラブルを防ぐことができます。

カラーシミュレーションのポイントをおさらい!

外壁の色はサイトやアプリなどでカラーシミュレーションをすると、塗装後のイメージがつかみやすくなります。カラーシミュレーションのポイントをおさらいしましょう!

色を選ぶ際に使うツールは大きく分けてカラーシミュレーション、色見本、サンプル板の3種類があります。3つの方法を組み合わせて選ぶことで、よりイメージ通りの家に近づきます。

カラーシミュレーションにはサイトやアプリがあるほか、業者にお願いすることも可能です。自宅で出来るサイトやアプリには雨樋など細かいところまで色をつけられるものや、自宅の写真を取り込んで色をシミュレーションできるものなどがあります。

エスケー化研や日本ペイントなどの大手塗料メーカーはカラーシミュレーションのできるサイトを提供しています。塗料メーカーのカラーシミュレーションは気になっている塗料の色イメージを実際に確認できるためおすすめです。

外壁塗装で人気のあるカラーはクリームやグレーなど、周囲の色となじみやすく汚れが目立ちにくい色です。
>人気色の事例や色選びのコツをチェックする

カラーシミュレーションで選んだ色は、実際に塗装された色と感じが異なることもあるので注意が必要です。画面上と実際の家ではかなり見え方が違います。カラーシミュレーションは全体のイメージを掴むために使用し、実際の色は塗り板や試し塗りで確認することをおすすめします。

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