屋根材「スレート」とは?その特徴とメリット・デメリットを解説!

スレートとは屋根の工事に使われる屋根材の一種です。スレートは多くの住宅や建物に使用されていますが、どのような特徴のある屋根材なのでしょうか。

今回の記事ではスレートの主な特徴や、そのメリット・デメリットなどについてお伝えしていきます。スレートについて興味がある方は、ぜひご一読ください!

この記事でわかること
  • 屋根材のスレートが人気の理由・スレートの概要
  • スレートのメリット・デメリットとは
  • スレートの構造や施工方法・耐用年数・メンテナンスについて
  • 他の屋根材との比較は?

屋根材は「スレート」が人気?

スレートとは屋根材の一種で、近年住宅の屋根によく使用される人気の建築材です。スレートに人気が集まっているのは、どうしてなのでしょうか。

この章ではスレートの主な特徴をお伝えするほか、その種類についてもご紹介していきます。

屋根材の「スレート」とは

スレート屋根スレートとは、岩を板状に加工した薄くて軽い屋根材のことです。スレートは主にセメントで作られた化粧スレートと、天然石で作られたものが存在します。

化粧スレートの方が安価で扱いやすいため、スレートと言えば化粧スレートのことを指します。天然石スレートは天然石を加工して作られるので、見栄えが良く高級感を出せますが、価格が高価なので一般の住宅で使用されることは少ないです。

スレートは人気の屋根材

スレートは価格が安くて軽量な屋根材です。天然石スレートは高価なので例外ですが、セメントで作られた化粧スレートは安価でデザイン性も高いため、現在の日本の一般的な家屋では主流の屋根材として使用されています。

また施工もしやすい屋根材のため業者を選ばずにでき、施工費用も抑えることが可能です。工事を依頼しやすく、スレートの単価も安価なので、住宅の費用を抑えたいときにはピッタリの屋根材でしょう。

まとめると…
  • スレートとは薄い板状の屋根材で化粧スレートと天然スレートがある
  • 天然スレートは高価だが化粧スレートは安価で扱いやすい
  • スレートで主流なのは化粧スレート。スレートと言えば化粧スレートを指す。

屋根材「スレート」の種類とは?

屋根材「スレート」の種類とは?人気の屋根材であるスレートには天然スレートと化粧スレートの2種類があります。それぞれのスレートには、どのような特徴があるのでしょうか。

この章では天然石スレートと、化粧スレートの2種類をご紹介していきます。

天然スレート

天然スレート 屋根材天然スレートとは、天然石を利用して作られたスレート材のことです。天然石を使用しているため価格が高価で、一般的な住宅にはあまり使用されません。

天然石スレートは天然石の優雅さを活かし、見た目が美しく見栄えがする屋根材なので、高級な住宅や建造物を建てる際に使用されることが多いです。

高価で施工しにくく、塗装もできないことから住宅への普及率は低い状態でとどまっています。

現在は化粧スレートが一般的

化粧スレート化粧スレートとは、セメントを主原料としたスレートのことです。セメントでできた屋根材の表面に塗装を施してあります。

安価で軽量、デザイン性も高いため、多くの住宅で使用されている屋根材です。コロニアルやカラーベストという商品名で呼ばれることもあります。スレートと言えば「化粧スレート」のことを指して言います。

ただし2004年以前に製造された化粧スレートの中には、アスベストという人体に有害な物質が含まれていることがあるので注意が必要です。アスベストを含有した製品の製造は、2004年以降禁止されているため現在は製造も販売もされていません。

まとめると…
  • 天然スレートは天然石を加工してあり高価。普及率は低い。
  • 化粧スレートはセメントが主原料で安価。普及率が高くスレートの主流。
  • 過去に作られたスレートにはアスベストを含むものもあるので要注意

屋根材「スレート」4つのメリット

屋根材「スレート」4つのメリット一般の住宅に多く使用されている人気の屋根材「スレート」には、様々なメリットがあります。

普及率の高い化粧スレートには、主にどんなメリットがあるのでしょうか。ここでは屋根材「スレート」の主なメリットについてお伝えしていきます。

軽くて耐震性が高い

スレートは薄い板状の屋根材なので、瓦に比べると大変軽いという特徴があります。そのため建物にかかる負荷が少なくなり、建物の耐震性を高めることが可能です。

地震が起きやすい、幹線道路などが近く振動が起きやすいといった場所でスレートを使用すると、建物にかかる負担を減らすことができるためおすすめです。

バリエーション豊か

スレート屋根 バリエーション化粧スレートは塗装の色や形が豊富なため、デザイン性が高い屋根材でもあります。屋根の形に合わせて色や形を選べるので、デザインにこだわりたい方にもおすすめです。

また塗料の種類や艶のタイプも選ぶことができるので、屋根を自分好みのデザインするのにピッタリです。緑や青、黄色といったカラフルな色に屋根を塗り替えることもできますよ。

価格が安い

天然スレートは高価なものも多いですが、セメントが主原料の化粧スレートは瓦などの屋根材に比べて安価です。化粧スレートを使って家を建てることで、建築のコストを抑えることができます。

屋根材自体も安価ですが、スレートの施工費用もそれほど高いものではありません。化粧スレートは住宅建築のコストを抑えたい方にも、ピッタリの屋根材と言えます。

どの業者でも工事が可能

屋根補修 工事化粧スレートはシェア率が高く普及した屋根材なので、だいたいどの業者も扱った経験があります。施工方法もそれほど難しいものではないので、施工費用も比較的安価です。

また、工事を請け負っている業者も多いため、複数の業者から相見積もりを取って費用をじっくりと比較検討することもできます。施工内容と価格のバランスが良い業者に依頼することで、満足度の高い施工をしてもらうことができるでしょう。

まとめると…
  • スレートは軽量なので建物の耐震性をアップできる
  • デザインや形が豊富なので好きなデザインを選べる
  • 安価で扱いやすく、依頼できる業者も多く存在する

屋根材「スレート」3つのデメリット

屋根材「スレート」3つのデメリット一般の住宅の屋根材として広く普及しているスレートですが、デメリットも存在します。

ではスレートのデメリットには、どのようなものがあるのでしょうか?ここでは普及率の高い化粧スレートの主なデメリットを、いくつかお伝えしていきます。

割れやすく耐久性が低い

スレート屋根 割れスレートは薄い板状に加工されているため、割れや破損が起こりやすく耐久性が低めというデメリットがあります。落下物や台風などでも破損することがあり、外部から障害物が飛来しやすい場所での使用はあまりおすすめできません。

飛来物などにより割れや破損が生じると、雨漏りの原因となります。屋根の下の建材にまで被害が及ばないよう、なるべく早めの補修が必要です。

屋根の補修を依頼する際は、屋根の下の建材にも劣化が進んでいないかをチェックしてもらうことも大切です。建材にまで劣化が進んでいる場合は、防水シートなどにも補修が必要となるでしょう。

防水性が低い

スレートは薄い板状の屋根材を組み合わせて屋根を作ります。そのため屋根材同士の接続部分が多く、水漏れを起こしやすいため注意が必要です。

雨や台風が多い地方では特に雨漏りしやすいため、降雨量が多い地域では注意が必要な屋根材です。しかし定期的なメンテナンスをすることで、雨漏りや破損のリスクを減らすことができます。

また塗装をする際に縁切り(スレート同士の隙間を開け、雨水の通り道を作ること)をしていないと、雨漏りのリスクが一気に高くなり注意が必要です。業者に塗り替えを依頼する際は、スレートの隙間を開ける縁切りをしっかりとやっているかもチェックしておいてください。

メンテナンス頻度が高い

屋根 メンテナンス化粧スレートは表面に塗装を施してあり、塗膜を維持するため定期的なメンテナンスが必要となります。少なくとも10年に1度は塗り直しが必要で、色褪せやヒビ割れ、剥がれなどがあった場合はすぐにメンテナンスの時期を待たずに補修します。

また塗料の塗膜が劣化すると、塗装の下のコンクリートの層にも劣化が進行しスレート自体の劣化が進行します。このようにスレートは、定期的なメンテナンスを怠ると寿命が縮んでしまうので注意が必要です。

太陽光が強い、風雨の影響がある、湿度が高く苔などが生えやすいなどの環境に家がある場合は、劣化がより進みやすいので10年が経過する前に塗り直しの必要も出てきます。

スレートのメンテナンスは、環境などの状況を考慮しながらメンテナンスの時期を決めるようにしてください。

まとめると…
  • 薄いので破損しやすく耐久性が低い
  • 継ぎ目が多いので漏水が起こりやすく防水性が低い
  • 塗り直しなど頻繁にメンテナンスが必要

屋根材「スレート」の構造と施工

屋根材「スレート」の構造と施工屋根材として人気のあるスレートとは、どのような構造をしている屋根材で、どのような施工をするのでしょうか。

ここではスレートの構造や仕組み、施工工事の具体的な工程などについてお伝えしていきます。

化粧スレートは三層構造

化粧スレート 三層構造化粧スレートを使って作られる屋根は、屋根の下地となる木材の板である「野地板」、雨水の侵入を防ぐ防水シート「ルーフィング」、屋根の保護を目的とする表面材「スレート」の3層構造となっています

表面の屋根材「スレート」同様、ルーフィングや野地板も劣化します。スレートが劣化して雨水などが浸入すると、ルーフィング、野地板といった場所も劣化していくので注意が必要です。

スレートが破損するなどして補修作業が必要な場合は、ルーフィングや野地板も劣化が進んでいないかあわせてチェックしてもらいましょう。ルーフィングなどにも劣化が進んでいる場合は、そちらの建材も補修や交換が必要です。

屋根カバー工法が可能

屋根カバー工法とは、古くなった屋根材の上に新しい屋根を上から重ね張りする工法のことです。スレートは軽量の薄い板状の屋根材なので、既存の屋根の上に重ねても重量の許容範囲を上回ることはほとんどないため施工が可能となります。

また葺き替え工法よりも施工が簡単で撤去するゴミも出ないため、工事費用も抑えることが可能です。そのほかカバー工法によって屋根が二重になるので、防音性が高まるというメリットもあります。

ただし屋根にかかる重量は重ねた屋根の重さ分重くなるので、既存の屋根よりも耐震性は低下します。耐震性の低下が気になる場合は、コストはかかりますが葺き替え工事を選択するのもひとつの方法です。

縦葺きと横葺き

スレートの施工には、縦葺きと横葺きという方法があります。縦葺きはスレートを縦方向に設置していく工法で、雨が下に落ちやすいため、緩やかな勾配の屋根でも防水性を高めることが可能です。また縦方向に板を並べていくため、見た目も美しくなります。

一方横葺きは施工しやすいものの雨が下に流れにくく、緩やかな勾配の屋根の場合雨漏りの心配があるため施工ができません。スレートを横方向に設置する場合は、屋根に一定以上の勾配が必要です。

ゆるやかな勾配の屋根に横葺きでスレートを設置すると、雨がスレートの内部にたまりやすく雨漏りを起こす可能性があるので気を付けましょう。

まとめると…
  • スレート屋根の構造は野地板、ルーフィング、スレートの三層構造
  • スレートが軽量なのでカバー工法でのメンテナンスも可能
  • 縦葺きは見た目も美しく屋根の勾配がなくても防水しやすい
  • 横葺きは屋根に勾配がないと漏水の危険性がある

屋根材「スレート」の耐用年数とは?

屋根材「スレート」の耐用年数とは?薄くて軽量なスレートですが、その耐用年数はどれぐらいなのでしょうか?

メンテナンスの頻度によっても、耐久性は変わってきますが、ここでは一般的な化粧スレートの耐用年数についてお伝えしていきます。

スレートの耐用年数

化粧スレートは一般的に、20年から30年程度の耐用年数があると言われています。ただしスレートの表面に施された塗料の種類や、環境によっても寿命は延びたり縮んだりします。

また長持ちしやすい高品質な塗料を塗ることで、耐用年数を伸ばすことも可能です。とは言え塗膜のメンテナンスを怠ると、耐久性が落ちて耐用年数が縮んでしまう恐れがあるので注意が必要です。

スレートの耐用年数を伸ばしたい場合は、塗り替えなどの定期的なメンテナンスが必要になります

スレートは塗り替えで寿命が変わる?

スレート屋根 塗装化粧スレートの表面には、通常塗料が塗ってあります。スレート本体は主にセメントでできているため、塗料を塗らないと風雨や太陽光などですぐに劣化してしまうため注意が必要です。

スレート表面の塗料は環境や塗料の種類にもよりますが、だいたい10年に1度程度は塗り替えが必要です。塗り替え作業を怠ると、一般的な耐用年数である20年よりも寿命が下回ってしまう恐れがあります。

10年を経過していなくても、色褪せやチョーキング、ひび割れなどの劣化現象が起こってきたら、塗り替え時期のサインだと思ってください。

まとめると…
  • 耐用年数は一般的に20年から30年程度
  • メンテナンスを怠ると耐久年数が短くなってしまう
  • 塗り替えは10年に1度、ひび割れや剥がれなどが起こったらその都度塗り替え

「スレート」とその他の屋根材を徹底比較!

「スレート」とその他の屋根材を徹底比較!屋根材には、スレート以外にもいくつか種類があります。ではスレート以外にはどのような屋根材があるのでしょうか。

ここではスレート以外の屋根材の主な特徴や、スレートとの比較についてお伝えしていきます。

ガルバリウム鋼板との違い

ガルバリウム鋼板 屋根ガルバリウム鋼板は金属でできた、薄い板状の軽量な屋根材です。薄くて軽量、かつ板状の屋根材という点ではスレートと共通していますが、ガルバリウム鋼板の方がより軽量で耐震性が高く、断熱性にも優れています。

スレートよりもメリットが多いガルバリウム鋼板ですが、価格がスレートより高価なので施工にコストがかかるというデメリットがあります。

瓦との違い

瓦屋根瓦は古くから日本の家屋に使用されてきた屋根材です。瓦は耐久性が高く塗装の必要もないので、メンテナンスの手間がほとんどありません。また防音性が高いというメリットもあります。

一方でデメリットもあり、瓦の方がスレートよりも高価なため、設置にコストがかかります。またスレートに比べて重量が大きいので、耐震性が低くなるというデメリットもあげられます。瓦は重量が重く、その上にカバー工法を行うと建物の許容できる重量をオーバーしてしまうため、瓦屋根にカバー工法は適用できません

まとめると…
  • ガルバリウム鋼板はスレートよりも軽量で耐久性があるが高価
  • 瓦はメンテナンスの頻度が低く耐久性も高いが重量があるので耐震性が低くなる

屋根材「スレート」のメンテナンス方法とは?

屋根材「スレート」のメンテナンス方法とは?スレートは安価で軽量なので使用しやすい屋根材です。しかし塗装の塗り直しなど、定期的なメンテナンス作業が必要な屋根材でもあります。

ここではスレートには、どのようなメンテナンスが必要なのかをご紹介していきます。

割れの修理

スレートは薄くて軽量なため、割れやすいというデメリットがあります。割れたスレートからは内部に雨水が染み込むと、雨漏りや建材の劣化につながるためすぐに補修が必要です。

割れた部分のスレートを補修または交換を行い、雨水を内部に浸透させないようにします。雨漏りが起こると劣化が急速に進むため、なるべく早く補修を行うようにしてください。

塗り替え

スレート屋根 メンテナンススレートには表面に塗装が施されています。その塗装が劣化すると、スレート本体に風雨や紫外線などが浸入しスレート本体の劣化を進めてしまうので注意が必要です。

塗り替えは少なくとも10年に1度は行い、ひび割れや剥がれを発見したら早急に補修や塗り直し作業をするようにしましょう。

葺き替えorカバー工法の判断基準

スレートの屋根の劣化が進行したら、葺き替え工事もしくはカバー工法で対応します。屋根材のスレート部分だけが劣化している場合は、カバー工法での対応が可能です。

屋根材の下の構造材まで劣化が進行しているときは、屋根材を取り去り劣化した構造材を補修する必要があるので葺き替え工法で工事を行います。

またカバー工法を1度行っている屋根の場合は、もう一度カバー工法を行うことはできないので、葺き替え工法で工事をします。

スレートの反りや破損

スレート自体が劣化してくると、スレートが反ってきたりひび割れや破損が起こりやすくなります。反りやスレート自体の破損が目立ってきたら、破損している部分のスレートの交換が必要です。

また補修の際に他のスレートが破損していないかのでの点検も合わせて行うと、よりスレートの耐久性を上げることができます。

塗装の剥がれ・チョーキング

スレート屋根 塗装の剥がれスレートの表面の塗装にひび割れや剥がれ、チョーキングが起こったら、塗り替えのメンテナンス作業が必要です。一般的にスレートの塗装の塗り直しは10年に1度が目安ですが、劣化しやすい環境の場合は10年を待たずに塗り替え作業を行う必要があります。

5年に1度程度、専門の業者に依頼して塗装の状態やスレート本体の状態を確認してもらうと、より確実に塗装の質を保つことが可能です。

また色褪せが起こってきたときも塗装が劣化しているサインなので、「屋根の色が変わってきた」と感じたら、一度業者に点検を依頼すると良いでしょう。

まとめると…
  • 割れたスレートや反ったスレートは漏水の原因になるので速やかに取り換える
  • 塗装がひび割れる剥がれる、塗膜が劣化してきたら漏水などの原因になるので塗り替えを行う
  • 塗り替え作業は10年に1度は行う必要がある
  • スレート部分だけが劣化しているならカバー工法が可能
  • 屋根の構造材に劣化が進んでいる、1度カバー工法を行った経緯がある場合は葺き替え工事

人気のスレートは安価でデザイン性の高い屋根材

スレートは価格の高い天然石スレートと安価な化粧スレートがありますが、化粧スレートの方がデザイン性が高く施工費用も安いので一般的です。

一般住宅に普及率が高いスレートですが、屋根材として耐用年数を高めたいときは定期的なメンテナンス作業が必要となります。塗装の塗り直しや破損したスレートの交換など、こまめに行うことで屋根の寿命を延ばすことが可能です。

スレートの屋根をこまめにメンテナンスして、コストのかからないお得な屋根材をより長持ちさせていきましょう!

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