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白い外壁は汚れやすい?後悔しない色選びのポイントを画像つきで解説!

「白い外壁の家に住みたい」とお考えの方も多いのではないでしょうか?外壁を白色にすると清潔感があり、爽やかで明るい印象の家になります。

他方、白い外壁は汚れが目立ちやすいため、塗り直しなどメンテナンスの頻度や費用が増えてしまうというデメリットも。

おしゃれなデザイン性だけに気を取られて、デメリットについてよく知らないまま外壁を白色にしてしまうと、後悔してしまいかねません。

この記事では白い壁のメリット・デメリットに加えて、後悔しない外壁の色選びのポイントについて徹底解説しています。

また、白い外壁の汚れを目立ちにくくするコツについてもご紹介しているので、「外壁を白色にしたい」とお考えの方はぜひ最後までご覧ください!

この記事でわかること
  • 白い外壁のメリットとデメリットは?
  • 白い外壁をおしゃれに見せるコツとは?
  • 白い外壁と組み合わせたい相性のいい色は?
  • 白い外壁を汚れにくくする方法とは?

白い外壁の魅力って?

白い外壁の魅力って?
「マイホームを建てるならば、白い外壁のおしゃれなデザインにしたい」と考えている方も多いのではないでしょうか?

外壁の色選びにおいて、ホワイトは多くの人が候補に入れる人気色のひとつ。実際に、街を歩いてみると白い外壁の家は多いものです。

しかし、そもそもなぜ白い外壁はこのように人気を集めているのでしょうか?ここではまず、白い外壁ならではの魅力やメリットについてご紹介していきます。

白い外壁の魅力①爽やかで明るい雰囲気

白い壁

上山建設より引用

外壁を白色にする人の多くは、その審美性の高さに魅力を感じています。白は見ていてストレスを感じにくく、爽やかな雰囲気を得られるからです。

毎日目にする自宅だからこそ、清潔感があって開放的な印象の色の外壁にしたいものでしょう。黒色はスタイリッシュで高級感がありますが、ともすれば暗くて閉そく感のある印象になってしまいかねません。

そのため、「おしゃれで明るい雰囲気の外壁にしたい」という方にはホワイト系の外壁がおすすめです。

白い外壁の魅力②白い汚れが目立ちにくい

外壁の汚れというと黒色や茶色をイメージしがちですが、実は白い汚れも多くつくものです。

とりわけ、喚起口などから出た白っぽい汚れが外壁に付着することが多いですが、白い外壁ならばこのような汚れが目立ちにくくなります。

他方で、黒色の外壁は泥汚れなどは目立ちにくいものの、白っぽい汚れが目立ちやすくなるでしょう。

白い外壁の魅力③家が大きく見える

服を例にとると、膨張色である白色の服を着ると太って見えやすく、反対に黒色の服を着ると着やせして見えますよね。

このような色の視覚効果は、家の外壁に関しても同じです。白色には物を大きく見せる特徴があるため、外壁をホワイト系にすれば家が広く見えるのです。

面積の小さいご自宅をより広く見せたい場合には、外壁を白色にリフォームすると家全体が広々として見えるでしょう。

なお、外壁をブラック系にすればスタイリッシュなおしゃれさが出るが、家が小さく狭まって見えるので、小さな住宅にはあまりおすすめできません。

白い外壁の魅力④室温が上がりにくい

温度
白色は光を反射する特性を持っているため、白い外壁は熱がこもりにくく室温が上昇しにくいというメリットも!

気温の高い地域にお住まいの場合、外壁を白色にすることで夏場でも快適に過ごせるようになるでしょう。

また、周囲に太陽光を遮るような木々や建物がなく、立地的に直射日光の当たりやすいご自宅にも白い外壁がおすすめです。

反対に黒色の外壁にすると熱がこもりやすくなるため、夏場は冷房費がかさむことに…。

まとめると…
  • 白い外壁のメリット①明るく爽やかな印象に仕上がる
  • 白い外壁のメリット②白っぽい汚れが目立ちにくい
  • 白い外壁のメリット③膨張色効果で家が大きく広々として見える
  • 白い外壁のメリット④熱がこもりにくく室温が上がりにくい
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白い外壁のデメリットは?

白い外壁のデメリットは?
白い外壁はおしゃれで爽やかな見た目になるだけではなく、熱がこもりにくいなど、機能的な面でも多くのメリットがあります。

しかし、決してデメリットがないわけではありません。メリットだけで外壁の色を白にすると、「メンテナンスが大変」「思っていたのと違った」と後悔してしまいかねません。

メリットとデメリットの両方をきちんと知り、吟味した上で外壁の色を選ぶことが大切ですよね。そこで以下では、白い外壁にありがちなデメリットについて解説していきます。

汚れが目立ちやすい

汚れ
白い外壁の最大のデメリットが、汚れが目立ちやすいということ。換気扇から出る白っぽい汚れは目立ちにくいものの、泥や砂ぼこりなどの茶・黒色系の汚れは目立ちやすくなるでしょう。

こまめに外壁の清掃を行わないと家の外観が悪くなるだけではなく、近隣の景観も損ねてしまいかねません。

また、定期的に清掃を行っていても他の色に比べると汚れが目立ちやすいため、美しい外観を維持するために、塗り直しなどのメンテナンスの頻度と費用がかさむでしょう。

汚れの目立ちにくさやメンテナンス費用のカットを重視するならば、白色や黒色の外壁は避け、ブラウン系やグレー系をチョイスするのがおすすめです。

単調に見える

白色のみで外壁を塗装すると、単調に見えて面白みのない外観になりやすいもの。

「おしゃれな仕上がりになるはず」と期待したのに、仕上がりはのぺっとした平べったい印象になってしまうでしょう。

そのため、外壁を白色にしたい場合には単色塗りではなく、クリーム系やベージュ系など、同系色と組み合わせたり、白と相性のよいブラウン系などをプラスしてメリハリ感を出したほうがベター。

外壁がまぶしい

白色には光を反射する特性があります。とりわけ光沢のある塗料を使用している場合、白い外壁は光を反射してまぶしく感じることがあるでしょう。

隣家との距離が近い場合は、近所迷惑になってしまうことも…。ただし、別途費用がかかりますが、外壁周りに植え込みの木を配置することによって多少はまぶしさを軽減することが可能です。

まとめると…
  • 汚れが目立ちやすくメンテナンスが大変
  • 単色塗りだとのぺっとした面白味のない外壁になる
  • 白色に光が反射してまぶしく感じる

白い外壁をおしゃれに見せるコツ

白い外壁をおしゃれに見せるコツ
白い外壁には「明るく爽やかでおしゃれ」というイメージがありますが、上でご紹介したように、単色塗りをするとおしゃれどころか面白味のない外観になってしまいがち。

では、どうすればイメージ通りのおしゃれな白い外壁を実現できるのでしょうか?ここからは、白い外壁をおしゃれに見せるとっておきのコツをご紹介していきます。

「白」にもさまざまな種類がある?

白

チヨダウーテから引用

「白い外壁」と一口に言っても、その色合いはホワイト・アイボリー・クリームなど多種多様であることをご存知ですか?

ホワイト系は白色の中でも特に透明度が高く、爽やかな仕上がるのが特徴的。スタイリッシュな仕上がりにはなりますが、汚れが一番目立ちやすいというデメリットもあります。

アイボリー系は、ほどよい明るさがありつつもホワイト系ほど透明度が高くないため、やや汚れが目立ちにくい傾向にあります。

また、クリーム系は落ち着きのある白色なので温もりのあるアットホームな印象の外壁に仕上がるでしょう。ホワイトに比べて汚れが目立ちにくいという特徴も。

外壁をいずれかを一色のみで塗装すると、のっぺりとした平面的な印象になりやすいので、これらの同系色を上手に組み合わせるとおしゃれな外壁に仕上がるでしょう。

外壁の人気のカラーや配色に興味がある方は、こちらの記事もぜひ参考にしてください。
【外壁塗装の色選び】人気の色と組み合わせを徹底解説!

外壁材の種類や質感でイメージが大きく変わる!

同じ塗料を使っても、外壁材の種類によって仕上がりイメージは大きく変わることに要注意。日本の家屋の9割は外壁材としてサイディングを使用しています。

サイディングは凹凸感があるものの、質感があまりよくないというデメリットがあるのです。古いマンションやビルなどに使用されていることの多いモルタル塗装は、凹凸感が少なく質感もあまりよくありません。

吹き付け塗装を選べば、多少は凹凸感を作れますし質感もよくなるでしょう。また、塗り壁は凹凸感や質感がよく模様を自由に作ることができますが、価格が高いというデメリットも。

イメージ通りの白い壁を実現するためには、塗料の色だけではなく、外壁材の種類や質感を吟味して選ぶことが必要です。

まとめると…
  • 白色にはホワイト・アイボリー・ベージュなどさまざまな種類がある
  • 同系色を上手に組み合わせることでおしゃれな外壁に仕上がる
  • 外壁材の種類や質感によって仕上がりが異なることを考慮する

【画像付き】白い外壁と相性のいい色選びのコツ

【画像付き】白い外壁と相性のいい色選びのコツ
白の単色で外壁を塗装すると、平面的で面白味のない外観になってしまいやすいのであまりおすすめできません。

おしゃれな外壁に仕上げたいならば、白と相性のいい色を組み合わせてメリハリ感のあるデザインにしてみてはいかがでしょうか?

ここからは、白い外壁と相性のいい色選びのコツについて徹底解説していきます。画像を参考にしながら、希望する仕上がりイメージに合う組み合わせを選んでみてくださいね。

白×ブラック

白×黒
白とブラックは反対色であるため相性がよく、最もオーソドックスな組み合わせだと言えるでしょう。格調高い雰囲気の家になります

ワンポイントアクセントとしてブラックを組み合わせてもよいですし、白とブラックを均等な比率で用いるのもおしゃれに仕上がります。

白とブラックの組み合わせは濃淡がはっきりとするため、引き締まったスタイリッシュな印象になるでしょう。

白×グレー

白×グレー
黒に次ぐオーソドックスな組み合わせが、白とグレーです。ブラックと比べるとグレーは汚れが目立ちにくいので、比率を高めるのもあり。

こまめに外壁の清掃をする手間が省けるでしょう。また、ブラックよりもグレーと組み合わせたほうが、より爽やかで清潔感のある家になります。

白×ブラウン

白×ブラウン
白とブラウンも、相性のよい色の組み合わせとして挙げられるでしょう。白を少なめにすることで落ち着いた雰囲気の家になります。

親しみの感じられるおしゃれな外壁に仕上がたいという方におすすめです。また、ブラウンは汚れがやや目立ちにくいというメリットも。

まとめると…
  • 白×ブラック:オーソドックスで高級感のある外観になる
  • 白×グレー:スタイリッシュで汚れの目立ちにくい印象になる
  • 白×ブラウン:落ち着いた雰囲気で親しみの感じられる仕上がりになる

白い外壁を汚れから守るには?

白い外壁を汚れから守るには?
おしゃれな白い外壁の家に憧れている方も多いことでしょう。ですが、白色はどうしても汚れが目立ちやすいため、そのことを覚悟した上で外壁の色を選ぶ必要があります。

しかし、そうは言っても外壁のこまめな清掃や塗り直しには費用も手間もかかるもの。できるだけ汚れがつきにくいように工夫したいところですよね。

では、どうすれば白い外壁を汚れから守ることができるのでしょうか?ここからは、白い外壁を汚れから守る方法についてご紹介していきます。

白と他の色を混ぜる

透明度の高い純粋な白はどうしても汚れが目立ちやすいもの。汚れの目立ちにくさを重視するのであれば、グレーやブラウンを混ぜるとよいでしょう。

グレーを混ぜれば爽やかで清潔感のある白色に、ブラウンを混ぜると温かみや親しみの感じられる白色になります。

雨対策を徹底する

雨
雨が外壁を伝うと汚れが付きやすく、カビも生えやすいので要注意。雨が外壁を流れないように、雨樋などのメンテナンスを徹底しましょう

また、屋根の軒面積が小さいと外壁が雨で汚れやすくなるため、軒面積を増やしたり、ひさしをつけるなどの工夫も必要です。

耐汚性が高い塗料を使う

外壁を白色にしても、汚れやカビに強い塗料を使えば汚れが付きにくくなるので安心です。

たとえばシリコン塗料は塗料の種類の中でも特に耐汚性が高い上に、カビやコケにも強く、10~15年ほど持ちます。

フッ素樹脂も耐汚性・耐久性が高い特徴をもち、15~20年ほどもつためメンテナンスの頻度と費用を抑えることができるでしょう。

他方で、アクリル塗料は価格が安い代わりに耐汚性は低いので要注意。5年ほどで塗り替える必要があるので、施工費用は安くすんでもメンテナンス費用のことを考えると結局割高になるでしょう。

外壁の塗料については次の記事で徹底解説しています。ぜひご一読ください。
外壁塗装の「塗料」どう選ぶ?塗料の種類から特徴まで徹底比較します!

おすすめの塗料のメーカーや商品は?

耐汚性に優れた塗料のメーカー・商品としては、たとえば以下のようなものがおすすめ。

  1. ダイフレックス「ダイヤスーパーセランフレックス」
  2. アステック「超低汚染リファインシリーズ」
  3. PAINT LINE「無機ハイブリッドチタンガード」
  4. TOTO「ハイドロテクト カラーコート」

ダイフレックスの「ダイヤスーパーセランフレックス」は、数ある塗料の中でも特に耐汚性が高く、塗りたての美しさを長期間維持してくれるところが魅力的。

雨の力を利用して自動で汚れを落としてくれるアステックの「超低汚染リファインシリーズ」を選べば、こまめに外壁を清掃する手間暇が省けるため、白い壁にピッタリな塗料だと言えるでしょう。

PAINT LINE(ペイントライン)の「無機ハイブリッドチタンガード」は非常に優れた耐久性が特徴的。通常は10~15年ほどで塗り直しのメンテナンスが必要なところを、無機ハイブリッドチタンガードは最長で30年間も塗り直しが必要ありません。

紫外線や雨に強く、色褪せや剥がれなどの劣化症状が出にくいため、気候が厳しい地域にお住まいの方にもおすすめできます。

トイレ製品のイメージが強いTOTOですが、実は「ハイドロテクト カラーコート」という耐汚性に優れた塗料を開発しています。太陽と雨の力を利用して自動で汚れを落とすセルフクリーニング機能がついているため、白い壁でも汚れがつきにくいでしょう。

まとめると…
  • 白色にグレーやブラウンを混ぜると汚れが目立ちにくくなる
  • 雨樋などのメンテナンスを徹底して雨水が外壁に伝わないようにする
  • 汚れが付きにくい塗料を使用する

白い外壁でも工夫次第で綺麗な状態を保てる!

今回は白い外壁のメリットやデメリットに加えて、汚れをつきにくくするコツなどについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

白い外壁だと、明るく爽やかで、清潔感のある印象の家になりますよね。膨張色であるため、小さく狭い家も白い外壁にすることで大きく広く見せることも可能。

ですが、白色は黒っぽい汚れが目立ちやすいため、こまめに外壁の清掃やメンテナンスを行わなければかえって家の外観が悪くなってしまうというデメリットも…。

また、熱がこもりやすく光が反射してまぶしく感じるという欠点もあります。「思っていたのと違った」と後悔してしまわないように、こうしたメリット・デメリットの両方をきちんと吟味した上で、白い外壁を選ぶことが大切です。

その上で汚れが目立ちにくいように白と他の色と混ぜたり、耐汚性の高い塗料を使うなどすれば、イメージ通りのおしゃれな白い外壁を実現できるでしょう。

 

外壁塗装の費用について気になる方は、以下の記事もぜひチェックしてみてください。
外壁塗装の費用相場が全てわかる!リフォーム価格の計算方法&注意点 外壁サイディングの価格を徹底比較!費用を抑えるポイントとは?

外壁・屋根塗装をお考えの方へ
外壁塗装や屋根塗装は、一生に数回しかない大きな買い物の一つです。

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