【2025年4月】越谷市の外壁塗装助成金情報|外壁塗装の費用を抑える方法も紹介

越谷市助成金情報

埼玉県越谷市にお住まいの方は、2025年4月現在、外壁塗装に助成金を活用できる可能性があります!

この記事では越谷市の外壁塗装に使える助成金について最新情報を紹介しています。

申請方法や条件なども解説しているので越谷市で外壁塗装をご検討中の方はぜひ参考にしてください。

外壁塗装の助成金の一般的な知識について知りたい方は下記の記事もご覧ください。
>【2025年版】外壁塗装の助成金・補助金とは?受け取れる条件や申請手順・注意点

外壁塗装が初めての方へ

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【2025年4月】越谷市の外壁塗装助成金制度

越谷市で外壁塗装に使える助成金制度は「越谷市住宅・店舗改修促進補助金」です。

「越谷市住宅・店舗改修促進補助金」は市内の施工業者を利用し、一定の目的を持った住宅・店舗の改修工事を行う場合に受け取ることができる助成金です。

助成金額

住宅改修等資金助成制度の助成金額は、対象費用の20%です。

ただし上限が10万円となっています。

対象工事と支給条件

住宅改修等資金助成制度の対象工事は、間取りの変更、壁・柱の補強工事、外壁塗装、屋根の改修工事等のリフォーム工事です。

支給条件は市内に所有する住宅であることをはじめ、下記の通り複数あります。助成金を受け取るには全てを満たす必要があります。

  • 改修工事を行う個人住宅を所有し、居住している方(越谷市に住民登録のある方)
  • または、改修工事を行う店舗で事業(対象外事業を除く)を営んでいる若しくは営もうとする中小企業者
  • 市内の施工業者を利用して実施する20万円以上(税抜き)の改修工事
  • 補助金交付決定後に着工し、令和8年(2026年)2月末日迄に完了する工事
  • 目的が次のいずれかに該当する工事
    住宅等の長寿命化、住宅等の高効率化、日常生活の支障改善、危険箇所の解消、店舗の魅力向上
制度名 越谷市住宅・店舗改修促進補助金
助成金額 費用の20%(上限10万円)
受付期間 令和7年6月2日(月)から令和7年6月16日(月)
支給条件 ・施工費用が税抜20万円以上であること
・補助金交付決定後に着工し、令和8年(2026年)2月末日迄に完了する工事
・越谷市に住民登録のある方 など
助成対象工事 ・間取りの変更、廊下幅の拡張、床下や屋根裏収納等の改修・新設の工事
・壁、柱、基礎等の補強工事
・屋根の改修・設置工事(塗装、葺き替え、雨漏りの改修等)
・天井や壁のクロスの張り替え、外壁の塗装等の工事 など
お問い合わせ 環境経済部 経済振興課(第三庁舎4階)
TEL:048-967-4680″

埼玉県内の助成金最新情報の一覧も紹介しています。
>埼玉県の外壁塗装助成金一覧|金額・申請方法・注意点も紹介

助成金・補助金の申請から受け取りまでの流れ

STEP.1
塗装業者に見積書をもらう
STEP.2
自治体へ必要書類を提出する
STEP.3
自治体による審査
STEP.4
外壁塗装の施工開始
STEP.5
自治体に実績報告書と請求書を提出
STEP.6
金額の決定と受け取り

1.塗装業者に見積書をもらう

業者に工事の見積書を出してもらいます。使用する塗料や施工面積など、細かく記載することが求められるため、経験豊富な業者に依頼するのが安心です。

2.自治体へ必要書類を提出する

自治体に必要種類を提出します。書類の種類や、提出方法は自治体によって異なるため事前に確認しましょう。

【主な必要書類】

  • 助成金の申請書
  • 工事の見積書
  • 本人確認書類
  • 前年度の市税納税証明書

3.自治体による審査

提出書類の内容に虚偽や不備がないかどうかを自治体が審査し、問題がなければ助成金の支給が決定します。結果が届くまで一般的に2週間から1か月程度かかります。

4.外壁塗装の施工開始

助成金の支給が決定したら実際に外壁塗装の施工を開始します。

5.自治体に実績報告書と請求書を提出

工事が終了後、実績報告書と請求書を作成し、自治体に提出します。

6.金額の決定と受け取り

ここまでの内容に不備がなければ、最終的に確定した金額が指定口座に振り込まれます。工事が完了し金額が決定してから2週間~1か月ほどかかることが多いです。

加須市の外壁塗装で助成金を使う際の注意点

外壁塗装で助成金を使う際に注意した方がよいことが3つあります。

助成金を使用する注意点

  • 業者によっては申請に失敗することもある
  • 上限に達すると受け取れないことがある
  • 業者との契約前に申請が必要

業者によっては申請に失敗することもある

助成金の利用実績がない業者に依頼すると、申請に失敗して支援金を受け取れない可能性があります。助成金申請の際には、費用算出の根拠を細かく記載してあるかなど、見積書の内容が重要になってくるからです。

確実に助成金・補助金を受け取るためには、正確な書類を用意できる業者に依頼しましょう。業者の選び方としては、過去に助成金・補助金の利用をしたことがある業者を選定することが効果的です。

上限に達すると受け取れないことがある

助成金は、予算の上限に達すると申請期間内でも締め切られてしまい、受け取れないことがあります。抽選式の場合もありますが、先着順のケースがほとんどですので、早めの申請をおすすめします。

助成金による外壁塗装は競争率が高く、募集開始から1ヶ月以内に締め切る自治体もあります。確実に受け取るためには昨年度募集が開始された月を調べておいてその数か月前には業者に相談しておくのがおすすめです。

業者との契約前に申請しないと受け取れない場合がある

一般的に、助成金・補助金の申請は、業者との契約前に申請を完了させる必要があります。原則として、契約前に申請を完了させないと、助成金や補助金が受け取れないので注意が必要です。

また、申請にあたっては工事開始日ではなく業者との契約日が重要になるため、支援金を利用する際には業者との連携や相談が必須となります。

加須市で外壁塗装の助成金を使う際の業者の選び方

外壁塗装で助成金を使う際には、業者の選び方にポイントが2つあります。

塗装業者の選び方

  • 助成金の使用実績がある業者
  • 制度手続きを手伝ってくれるかを確認

助成金の使用実績がある業者を選ぶ

助成金を利用したい場合は、助成金や補助金を利用した実績が豊富にある業者を選ぶ方が、支援金申請がスムーズに進んで安心です。

ホームページを見たり、見積もり依頼時に直接聞いたりして、支援金の申請の経験があるかどうかを確認してみましょう。

制度の手続きをどのくらい手伝ってくれるかを確認する

工事業者によって、申請の手続きをカバーしてくれる程度は異なります。申請の手続きはすべて業者が行うのか、一部自分たちか、またはすべて自分たちで行う必要があるのかなどを確認しておくようにしましょう。

また、申請の手続きは有料という業者も多いので、申請費用は別途必要になるのかなど、費用面も事前に問い合わせておくと安心です。

助成金以外で外壁塗装の費用を安くする方法

お住いの自治体で助成金が支給されていない場合でも、外壁塗装の費用を安くできる方法が4つあります。

外壁塗装工事の費用を抑える方法

  • 火災保険を適用する
  • 住宅ローン減税を適用する
  • 長期優良住宅化リフォーム推進事業を利用
  • 相見積もりを取る

火災保険を適用する

外壁や屋根の補修・塗装工事にも、火災保険が適用できる場合があります。支給金額は被害の状況や加入している保険により異なります。

【火災保険が適用できる条件】

  • 家屋の破損が補償適用の災害によるもの
  • 被害にあってから3年以内
  • 自己負担額を超える工事
台風や積雪などの自然災害で破損した箇所がある場合は、火災保険を活用して修繕できます。一緒に塗装も行えば、費用を抑えられます。

3年以内に災害に遭っており、火災保険の免責を越えている人は、火災保険を使用した外壁塗装を検討してみてはいかがでしょうか。

>火災保険の適用について詳しくはこちら

住宅ローン減税を適用する

住宅ローン減税(住宅借入金等特別控除)の適用でも、外壁塗装にかかる費用を削減できます。条件に当てはまる場合、10年間住宅ローン残高の1%分を所得税から控除することができます。

【住宅ローン減税の条件】

  • ローンの返済期間が10年以上である
  • 居住用の住宅である
  • 床面積の半分以上が居住用である
  • 6ヶ月以内に入居し年末まで住んでいる
  • 工事後の床面積が50㎡以上である
  • かかる費用が100万円以上である
  • 合計所得が3,000万円以下である
住宅ローン減税とは、自宅の建設やリフォームに住宅ローンを利用している人を対象にした税金の控除制度です。

直接費用が安くなるわけではないですが、出費を減らすことができるので、ローンを利用する人は要チェックです。

長期優良住宅化リフォーム推進事業を利用する

省エネ対策や、耐震性の向上などの条件を満たす工事であれば、「長期優良住宅化リフォーム推進事業」の補助金を受け取れる可能性があります。この制度では、費用の3分の1(限度額100万円)が支給されます。

【外壁・屋根の塗装が補助金対象になる条件】

  • インスペクション(現状調査)を必ず実施
  • 維持保全計画、リフォームの履歴の提出
  • リフォーム工事後に一定以上の性能基準を満たすこと
  • 工事内容のうち過半数が、指定の性能向上工事であること
基本的に外壁塗装は付随工事で「劣化対策」「耐震性」「維持管理・更新性の容易性」にあたる工事を一緒に行うことが必要となります。

条件が少々厳しいですが、他の工事も行う必要がある方は外壁塗装も合わせて費用を抑えられる可能性があります。

相見積もりを取る

外壁塗装では、1社だけではなく複数業者から見積もりを取って比較すると費用を抑えられる可能性があります。

残念ながら、外壁塗装では不正をする業者も多く、業者によって数十万円単位で費用が変わってくることもよくあります。適正価格で、しっかりとした施工を行う業者を選ぶためにも相見積もりが重要なポイントです。

外壁塗装の費用相場・坪数別の価格表

外壁塗装の費用相場は80~150万円

一般的な30坪程度の住宅であれば、80~150万円で外壁塗装を行うことができます。また、外壁塗装の相場は家の坪数で変わります。

延床面積(坪) 塗装面積 費用
20坪 約92㎡ 60~80万円
30坪 約139㎡ 80~110万円
40坪 約185㎡ 110~150万円
50坪 約230㎡ 130~180万円
60坪 約277㎡ 160~200万円

延床面積とは…?

延床面積は建物の各階の床面積をすべて足した面積のこと。坪数で表す場合と、平米数で表す場合があります。塗装面積は実際に塗料を塗る壁の面積になり、延床面積とは全く違うものです。

越谷市で外壁塗装するならどんな業者が良い?

越谷市で外壁塗装をするなら、見積もりがしっかりしている業者を選びましょう。いくら安くても大雑把な見積もりで内訳が不透明な業者は要注意です。

また、助成金以外で費用を抑える方法として紹介した「火災保険」「住宅ローン減税」「長期優良住宅化リフォーム推進事業」を活用したい方は、これらの実績がある業者を選ぶのもおすすめです。条件や申請が複雑ですが、経験のある業者さんならスムーズにいく可能性が高いです!

以下の記事では、越谷市のおすすめ業者をいくつかピックアップして紹介しているのでぜひ参考にしてください。
>【優良店のみ】埼玉県越谷市の外壁塗装業者おすすめ10選!口コミ・評判も紹介

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