モルタル外壁の塗装前に必読!おすすめ塗料・DIYのポイントとは?

外壁塗装をおこなう上で必ず耳にするモルタル。でも、、、

「モルタル外壁ってなんだ?」 「名前は聞いたことあるけどどんなものかわからない、、、。」

今回はそんな皆さんにモルタルとモルタルを使用した外壁について詳しく解説します。

この記事でわかること
  • モルタルとは何か?
  • モルタル外壁の劣化症状
  • モルタル外壁に使われる塗料の種類
  • モルタル外壁の塗装方法や補修方法

モルタル外壁の基礎知識

「そもそもモルタルってなんだ?」

そんな皆さんにはまず最初にモルタルの基礎知識について説明します!

モルタルとは?


モルタルとはセメントを原料とし、そこに砂と水を混ぜるとできる固形素材の名称で、主に外壁の素材や補修材として利用されています。

さらにそのモルタルに砂利や石を混ぜてできるのがコンクリートです。

また、モルタルは屋外・屋内のどちらにも使うことができる便利な建築材料なのです!主な使用先としては

  • 外壁の表面の仕上げ
  • 浴室
  • 台所
  • 腰壁の仕上げ
  • レンガ・ブロックの目地材
  • タイルの下地
などが挙げられます。

モルタルを使用した施工は主に職人さんによる手作りであるため、二度と同じものはできず、あなただけのオンリーワンを作れるのです!

また、モルタルは1980年代までの日本の一般住宅の外壁に多く使われており、モルタル外壁は築25年以上の一般建設物によく見られます。

現在ではモルタル外壁は費用が高くなりやすいため現在ではサイディング外壁が主流となってきているのが現状です。

しかし、近年モルタル独自の優れたデザイン性が脚光を浴び、外壁の表面や外溝・内壁をデザイン性が高く、オリジナルなものに仕上げたりするために好んで使われるようになりました!

モルタル外壁の特長・メリット

モルタルの最大の特徴といえば、なんといってもデザイン性が高いことです!

幅広い使用用途のある便利な建築材料のモルタルと聞くと、「灰色で何か味気のない材料なんじゃないか?」と思われてしまうかもしれませんが、全然そんなことはありません!

じつは、混ぜる材料を変えることによって様々な模様や色を表現することが可能なのです!

このようにして、特にモルタルを使った外壁では様々なデザインを作ることができます。

また、サイディング外壁のように継ぎ目が目立つことや目地が劣化することもなく、さらに耐熱性が高いことが特徴です。建築基準法では「不燃材料」の一つとして定められています。

モルタル外壁のデメリット


目地が劣化することはないのですが、ひび割れしやすいことがデメリットとして挙げられます。

施工後24時間程度の乾燥が必要なのですが、その際にひび割れが生じることがあります。水分が乾燥したときにモルタルが収縮することによって亀裂が生じてしまうことがあるのです。

そこで、モルタルを施工する際は施工を一度きりで終わらせるのではなく、段階的に塗装を重ねることによって乾燥や乾燥によるひび割れを予防します。

職人さんの手作業により段階的に塗装を重ねるため、パネルを張るだけのサイディング外壁より完成に時間がかかってしまうため、工事期間は比較的長くなります。

さらに、近年の職人不足の影響で人件費のコストも比較的高くなってしまうのが現状です。

また、モルタル外壁は塗装仕上げであるため、定期的なメンテナンスを行わなければ、耐久性が著しく低下してしまいます。

まとめると…
  • モルタルはセメント・砂・水を原料とした素材で、用途が幅広い
  • デザイン性が高く、耐熱性にも優れている
  • ひび割れやすく、施工やメンテナンスにやや手間がかかる
  • 手間がかかる分、コストもやや高い

モルタル外壁の主な種類

次はモルタル外壁における種類について説明していきます。

一般塗装とは

一般塗装とは平らなモルタル外壁に凹凸がない塗装をする単純な工法のことを指します。

これから紹介する塗装方法は、塗装に用いる道具や材料によってどれも特徴的な仕上がりになりますが、この一般塗装は特に模様をつけないため、やや単調な外壁になります。

マスチック塗装とは

「マスチック」とは大量に塗り材を塗り固めるという意味で、「厚塗り工法」とも言います。マスチック塗装とは、多孔質ローラーという特殊なスポンジローラーで模様を作り、その上から塗装をする工法。

周囲への飛散の影響が非常に少なく、養生も吹き付けタイル仕上げ(後ほど解説します)の場合ほど大がかりにはなりません。

一般住宅程度の大きさであれば吹き付けタイル仕上げよりも施工が簡単であり、下地調整剤を満遍なく壁面に覆うことができます。

また一般塗装では単調すぎると感じ、「少しでも模様をつけたい!」という場合に行います。

マスチック塗装・まとめ
  • 多孔質ローラーで模様を作り、その上から塗装
  • 周囲への飛散の影響が少ない
  • 一般塗装より模様をつけたい人向け

リシン仕上げ


リシンとは、モルタル外壁の仕上げ材として用いられている表面化粧材のことを指します。

リシン仕上げは、骨材と呼ばれる石などを塗料と一緒に吹き付ける工法で、表面がザラザラとした仕上がりになります。透湿性・通気性に優れているという点が主な長所です。

また比較的安価な仕上げ材であり、施工回数も少ないため費用を安く収められることが多いです。

しかし、デメリットもあり、凹凸が多く、劣化するとホコリや水垢が溜まり表面が汚れやすいため、大通りに面した壁や北面など湿気の多い場所には注意しましょう。

カビや雨筋などの汚れが目立つと美観を損なうだけでなく、外壁の耐久性を低下させてしまう原因にもつながります。とくに汚れが多い場合は高圧洗浄などの対策を取ることをお勧めします。

リシン仕上げ・まとめ
  • 骨材を塗料とともに吹き付けるため、ザラザラとした表面
  • 透湿性・通気性〇
  • 凹凸が多く汚れやすい

スタッコ仕上げ


リシン仕上げと同様に骨材を使用した吹き付け工法のことを指します。目の粗さと塗膜の厚さがリシン仕上げとの違いになります。

スタッコ仕上げのほうが塗装が厚く耐久性がやや高い(10年程度は塗り替え不要)ことに加え、塗膜にボリューム感があるためリシン仕上げよりも重厚感や高級感のある雰囲気に仕上げられることなどが特徴です。

また、主なデメリットはリシン仕上げと同じです。機能面ではリシンと仕上げとスタッコ仕上げに特に大きな差はないため、どちらを選ぶかは模様の好みで決めましょう。

スタッコ仕上げ・まとめ
  • リシン仕上げより目が粗く、塗膜が厚い→耐久性がやや高い
  • 高級感のある仕上がり
  • 機能面ではリシン仕上げとほぼ同性能

吹き付けタイル仕上げ


吹き付けタイル仕上げとは、ベースの模様となる塗料を吹き付けたあとにローラーで仕上げの塗装をする工法のことを指します。名前に「タイル」とついているものの、本当のタイルとは全く違い、見た目もタイルとはかけ離れているのです。

名前の由来ですが、もともとは「ボンタイル」という名前だったのが、最終的に「タイル」という部分だけが残ったとされています。

同様の吹き付け工法であるリシン仕上げやスタッコ仕上げと違い、吹き付けタイル仕上げでは骨材を塗料の中に入れないため、表面は凹凸があるものの滑らかな仕上がりになります。そのため上記二つの工法より汚れにくいことがメリットです。

ただし、注意しなければならないのが、吹き付けタイル仕上げにおける耐久性は一番最後に塗られた上塗り材の耐久性に左右されるということです。(上塗り材については後述します)

吹き付けタイル仕上げ・まとめ
  • 「タイル」という名前とはほば関係ない
  • 表面は凹凸があるが滑らかな仕上がり→汚れにくい
  • 耐久性は上塗り材に左右される

左官仕上げ


左官仕上げは、コテを使って仕上げる塗装方法です。画像のように味わい深い見た目になるのが最大のメリットで、おしゃれで個性的な外壁にしたいという人から根強い人気を集めています。

しかし、この独特な模様は職人の手によって作られるため、その仕上がりも職人の腕次第。実績のある職人に頼まなければ、せっかくのデザイン性が満足のいかない結果になってしまうこともありえます。

左官仕上げ・まとめ
  • 職人の手によって模様づけられる
  • オリジナリティのある外壁にしたい人はおすすめ
  • 仕上がりは職人の腕に大きく左右される

モルタル外壁の劣化症状

やはり外壁には劣化がつきもの。そこでモルタル外壁にはどのような劣化症状があり、何がメンテナンスの目安となるのかを解説していきます。

劣化症状①チョーキング


チョーキング現象により発生する粉がチョークの粉によく似ていることからチョーキングという名前が付きました。チョーキングの発生している外壁に触れると白い粉が付くのが特徴。

チョーキングの発生は塗膜の防水効果が低下している証拠です。これを放置してしまうと外壁のひび割れ、さらには外壁自体の剥がれにつながります。外壁に触れた際に白い粉が大量に付着するようであればメンテナンスの目安としましょう。

また、建物の部位によりチョーキング現象の発生しやすさに差があります。ベランダなどの日光の当たりやすい外壁部分は特にチョーキングが発生しやすいので、定期的にチェックしましょう。

チョーキングの詳しい発生原因や対処法については次の記事を参考にしてください。
外壁塗装の「チョーキング現象」とは?原因と対策方法を解説します!

劣化症状②ひび割れ


すでに解説した通り、モルタル外壁にはひび割れが起きやすいという性質があります。

塗装表面がひび割れる現象はチェッキング(ヘアクラック)、モルタル自体が割れている場合は(構造)クラックと呼ぶことが多いです。

チェッキングはそこまで深刻度は高くなく、外壁塗装を行うタイミングで補修すれば問題ありません。

一方、モルタルまでひび割れている場合には、そこから雨水などが侵食して内部構造が腐食したり雨漏りが生じたりなどの被害に発展する場合もありますので、なるべく早く補修を行いましょう。

チェッキング クラック
定義 幅0.3mm以下、深さ4mm以下 幅0.3mm以上、深さ4mm以上
深刻度 大きな心配はない 早急な補修が必要

ひび割れの発生を放置すると雨漏りの原因になることもあるため、早めに補修しましょう!
塗装のひび割れを補修したい人へ!原因と種類を徹底解説

劣化症状③変色・退色

塗装の色が変色、或いは色褪せしている場合は外壁の見栄えが悪くなってしまいます。

色が変わってしまっただけであれば塗装の保護機能はまだ残っているため塗り替えをしなくても大丈夫なことが多いです。

しかし、見栄えが気になるというのであれば塗り替えを検討する必要があります。

劣化症状④カビや藻の発生

カビや藻が外壁についてしまっているということは塗料が劣化してしまっている可能性が高いでしょう。

カビや藻だけなら致命的な問題は起こりにくいのですが、塗装が劣化している場合は他の劣化症状が併発していることが多いです。

また、カビや藻を放置すると根が塗料を突き抜ける可能性があるため長時間の放置には注意しましょう。

劣化症状⑤塗膜のふくれ

劣化症状の一つとして、塗装がふくれてしまうことがあります。

ふくれを放置してしまうと破けて塗膜がはがれてしまいます。また、ふくれている内部には空気だけではなく水が入り込んでいることも。

外壁の多くの場所でふくれが発生している場合は、早めに外壁の塗り替えを行いましょう。

劣化症状⑥塗膜の剥がれ


塗膜のふくれが進行した劣化症状の一つとして塗装がはがれてしまうことがあります。

下塗りまではがれてしまうと外壁を保護することができなくなるため、外壁材の劣化が進み、さらには外壁材の寿命が縮んでしまう場合があります。

外壁の多くの場所ではがれが発生してしまっている場合は早急に塗り替えましょう。

 

症状 深刻度
チョーキング 早めのメンテナンスを
ひび割れ チェッキングであれば大丈夫
変色・退色 見栄えが気にならない限りセーフ
カビや藻の発生 長期間放置するのはNG
塗膜のふくれ 早めのメンテナンスを
塗膜の剥がれ 早急なメンテナンスが必要!

モルタルの塗料の選び方


モルタルを塗る際の塗料にも様々な種類があります。そこで「どの塗料を選べばいいんだろう?」という疑問を次の章で解消していきましょう!

弾性塗料とは?

弾性塗料とは文字通り弾力性がある塗料のことを指します。モルタル外壁はひび割れが起こりやすいため、この弾性塗料を用いて塗料に弾力性を持たせることで、ひび割れを抑えることが多いです。

この弾性塗料にはいくつかの種類がありますので、ここからは3種類の塗料についてそれぞれ解説していきます。

単層弾性塗料

外壁は塗料を何層にも塗り重ねて塗装していきますが、この単層弾性塗料を使用した工法では、中塗り1回、上塗り1回を同じ塗料で塗るのが特徴です。

1種類の塗料を重ねるため単層弾性塗料は工期が短くて済みますが、複層弾性塗料に比べて2/3以下程度まで弾力性が落ちます。

単層弾性塗料は塗料の中では比較的安い部類にあたります。

複層弾性塗料

防水性が高く、弾力性が単層弾性塗料よりも優れています

また、中塗りと上塗りを別の塗料で塗るため中塗り2回、上塗り2回と工程が増えてしまい工期が長くなりやすいです。

そして、中塗り材と上塗り材のグレードを選ぶことができるのでニーズに併せて選びましょう。

弾力性は約8~10年持続しますが、材料費だけでなく人件費もかさむため工事費用が高額になりやすいです。

微弾性塗料

微弾性塗料は下塗り塗料に弾性を持たせるために「微弾性フィラー」という下塗り材をシーラーの代わりに塗ります。また、単層弾性塗料よりも弾力性があり、現在では主流となっています。

こちらも上塗り塗料においてグレードを選ぶことができます。

しかし、下塗り塗料は弾力性を備えており細かい下地のひび割れ程度であれば埋めてしまいますが、一方で密着性はシーラーよりも劣り、中塗りが剥がれやすくなってしまうのがデメリットです。

さらに複層弾性塗料より耐久性は劣ります。

まとめると…
  • モルタルの塗装には「弾性塗料」が主流
  • 単層弾性塗料…リーズナブルだが弾力性が低い
  • 複層弾性塗料…工期や費用はかさむが弾力性が高い
  • 微弾性塗料…弾力性が高いが耐久性は△

モルタル外壁の塗装費用

30坪程度の場合で70~100万円程度となりますが、補修の状況によってはさらにかかることもあります。

複層タイル仕上げやマスチック塗装というような工程が増える塗装方法だとさらに高額になることも。

50坪のモルタル外壁塗装にかかる費用相場は以下の表を参考にしてみてください。

内訳 価格相場
足場設置 約600~800円/㎡
高圧洗浄 約100〜約300円/㎡
養生 約300〜約500円/㎡
飛散防止ネット 約100〜約150円/㎡
シーリング 約600〜約1000円/㎡
下地補修 約2万円〜約3万円/㎡
下塗り 約600〜約900円/㎡
塗料 約85万円〜約100万円
その他(産業廃棄物処理費等) 約1万円〜約3万円
まとめると…
  • 30坪程度の場合で70~100万円程度
  • 工程の多い塗装方法だとさらに高額になることもある

モルタル外壁塗装の流れ

これまで塗装の種類と劣化症状、塗料の種類について説明してきましたが、次は外壁塗装の流れを説明していきます。

①足場設置、養生


最初にまず足場を設置しましょう。足場の周りには塗料の飛散を防止するために養生シートを設置します。

②外壁洗浄、素地調整

実際に塗装を始める前にまず塗装する外壁を高圧洗浄機で洗いましょう

洗浄が終わったら剥がれそうな塗装部分を剥がし、補修が必要な部分はコーキングやパテで隙間を埋めます。また、同時に塗らない部分の養生を行いましょう。

③下塗り

中塗りがはがれないように下塗りを先に塗りましょう。

④中塗り、上塗り

一般塗装の場合は中塗り、上塗りの2工程、リシン仕上げやスタッコ仕上げの場合は1工程です。

マスチック塗装、複層タイル仕上げの場合は、中塗りの前に模様付けの材料を吹き付ける必要があるため3工程となります。

養生剥がし、足場解体

塗り終わったら、養生を剥がして足場を解体、周辺を清掃しましょう。

モルタル外壁をDIYで補修するには?

このように、モルタル外壁の塗装工事を業者に依頼するとなるとやや大掛かりな工事となりますので、DIYで塗装を行いたいという人もいるのではないでしょうか?

最後に、モルタル外壁をDIYで補修する方法についてご紹介します。

モルタルはDIYで塗装できる?

一般塗装であれば可能です。しかし、マスチック塗装や吹き付け塗装は高度な技術と高価な道具が必要であるため困難といえます。

加えて、一般塗装でもかなりの技術を要するため、DIYだとすぐに剥がれるリスクがあります。

このリスクをとっても構わないという人は挑戦してもいいかもしれませんが、すぐ剥がれてしまってはメンテナンスの意味がありませんので、基本的には業者に依頼するほうがおすすめといえるでしょう。

DIYでモルタルを塗装する方法

DIYでの塗装はおすすめできないとご説明しましたが、部分的な補修などであればDIYで行うことも可能です。

必要な道具は

  • ハケローラー
  • ローラーバケット
  • 塗料を入れる道具
  • 汚れてもいい服
  • 下塗り塗料、中塗り・上塗り用塗料
  • 養生用ガムテープ
  • マスカー
  • マスキングテープ
  • 外壁洗浄道具(高圧洗浄機或いはホース)
  • 足場(業者に依頼が必要)
  • 金属ヘラ
  • コーキング

手順は以下の通りです。

①足場設置、養生
塗装を自力で行おうと思っても、足場を自分で設置することは不可能です。

足場がないと外壁全体の塗装は困難ですので、業者に依頼して足場と養生シートを設置します。

②外壁洗浄、素地調整
まず塗装する外壁を高圧洗浄機やホースで洗いましょう。そして剥がれそうな塗装部分を金属ヘラで剥がし、補修が必要な部位はコーキングで隙間を埋めます。また、塗らない場所を養生テープやマスカーで保護しましょう。

③下塗り、中塗り、上塗り
下塗りを行い乾燥したら中塗り、さらには上塗りを行います。

④養生剥がし、足場解体
養生を剥がして足場を業者に解体してもらいましょう。

DIYでは塗装できない場合とは?

外壁の劣化が激しくて補修が多い場合、自分で補修を行うと失敗しやすく雨漏りの原因となることもあるため困難です。

またすでに解説している通り、足場の設置は自力で行うことができないため、高所の補修や外壁全体の塗装を完全なDIYで行うというのは実質不可能といえます。

DIYでモルタルを塗装する際の注意点

モルタルはひび割れしやすい外壁素材なので弾性塗料を使いましょう。また、1年で剥がれる覚悟をもって行いましょう。確実性を求めるなら業者に依頼することをお勧めします

モルタル外壁は塗料選びが長持ちのカギ!

ここまでモルタル塗装について説明してきましたがいかがでしたか?

モルタル外壁はひび割れやすい材質ですので、弾性塗料などモルタルと相性のいい塗料を用いることが大切です。

DIYでの塗装を検討している方も、ぜひ一度知識豊富な塗装のプロに相談してみることをおすすめします。

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