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オーデフレッシュSi100Ⅲはどんな塗料?特徴と塗装方法を紹介

オーデフレッシュSi100Ⅲはどんな塗料?特徴と塗装方法を紹介

オーデフレッシュSi100Ⅲとは、日本ペイントが販売する水性塗料です。どのような特徴を持つ塗料なのでしょうか。

今回の記事では、オーデフレッシュSi100Ⅲの主な特徴やメリット、デメリット、おすすめの使い方などについてお伝えしていきます。オーデフレッシュSi100Ⅲに興味がある方は、ぜひご一読ください。

この記事でわかること
  • オーデフレッシュSi100Ⅲとはどんな塗料?
  • どんな場所に向いている塗料なの?
  • 塗装の手順や塗装時の注意点

オーデフレッシュSi100Ⅲとは?

オーデフレッシュSi100Ⅲとは?
オーデフレッシュSi100Ⅲとは、日本ペイント株式会社が販売する1液反応硬化形シリコン系塗料です。公共事業にも使用できる高性能な水性塗料でもあります。

1缶あたりの塗り面積は、88~107平方メートルで、塗料単価は1平方メートルあたり3,060円から5,590円ほどです。耐用年数は非公開となっています。

また、カラーは16色以上です。つや有り、7分つや有り、5分つや有り、3分つや有り、つや消しと5段階のつやから選べます。

水性塗料なので油性塗料ほど強い臭いもなく、環境にやさしいのもポイントです。カラー数やつやの種類も多いので、デザインにこだわりたいという方にもおすすめの塗料でしょう。

1缶あたりの塗り面積 88~107平方メートル
1平方メートル単価 3,060~5,590円
16色以上
耐用年数 非公開
つやの種類 つや有り、7分つや有り、5分つや有り、3分つや有り、つや消し

オーデフレッシュSi100Ⅲの特徴

オーデフレッシュSi100Ⅲの特徴
オーデフレッシュSi100Ⅲにはどのような特徴があるのでしょうか。

ここでは、オーデフレッシュSi100Ⅲの主な特徴についてお伝えしていきます。

耐久性が高い

シリコン塗料としての耐久性が高く、高耐候性も高いため、外壁の劣化を抑えることが可能です。日本ペイント独自の技術を用いることで、水性塗料でありながら耐久性の高い塗膜が作成されます。

人体への影響が少ない

水性塗料なので、油性塗料に比べて人体への影響が少なく、塗装時の悪臭も抑えられます。油性塗料の臭いがどうしても我慢できない、ご近所への迷惑が気になるといった方にもおすすめです。

またDIYで塗料を使用するときも、水で希釈できるので油性塗料よりも気軽に使用できます。DIYで耐久性の高い水性塗料が必要なときにも便利です。

汚れにくい

お手入れ
親水化技術によって、雨だれなどの汚染に強い塗膜を作ります。長期間に渡って外壁の美観を維持することが可能です。

壁面の洗浄メンテナンスの頻度を減らしたいという方にもおすすめの塗料となっています。特に白やクリーム色など薄い色の壁面の場合は、塗膜が汚れにくいというメリットは大きいでしょう。

防藻・防かび機能

カビや藻に強いため、カビ、藻による外壁の劣化を抑えられます。カビや藻を放置しておくと、そこから塗膜の劣化が進みやすくなるので注意が必要です。

あまりひどくなると塗膜を剥がしてしまい、内部の建材まで雨水や風雨が当たるようになってしまいます。防藻や防カビの機能があった方が、高温多湿の日本では塗膜が劣化しにくいでしょう。

まとめると…
  • 耐久性が高いので塗膜が劣化しにくい
  • 水性塗料なので人体への影響が少ない
  • 企業独自の技術で汚れにくく雨の跡などが残りにくい
  • カビや藻を防ぐ機能があるので塗膜が劣化しにくい
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オーデフレッシュSi100Ⅲはどんな場所に適している?

オーデフレッシュSi100Ⅲはどんな場所に適している?
オーデフレッシュSi100Ⅲの使用に向く場所は以下のとおりです。

  • 戸建住宅
  • 集合住宅
  • 店舗
  • 工場・倉庫
  • オフィス・商業ビル
  • 学校・病院・福祉関係

なお、鋼構造物やプラントへの塗装には向いていませんのでご注意ください。とは言え、多くの建物の外壁に塗装することができます。

まとめると…
  • 一般的な建造物に幅広く塗装できる
  • 鋼構造物やプラントへの塗装には向かない

オーデフレッシュSi100Ⅲの塗装方法

オーデフレッシュSi100Ⅲの塗装方法
さまざまなメリットがあるオーデフレッシュSi100Ⅲですが、塗装方法にはどのようなものがあるのでしょうか。

ここでは、オーデフレッシュSi100Ⅲの塗装方法やその手順についてお伝えしていきます。

道具の準備

オーデフレッシュSi100Ⅲの塗装に必要な道具は、塗装方法によっても変わってきますが、一般的にハケやローラー、ローラーバケット、養生道具、足場、下塗り塗料、オーデフレッシュSi100Ⅲが必要です。

足場は高所を塗装するときには、必ず必要になるものです。なお、足場を自分で組むのは大変危険なので、業者に依頼して組んでもらいましょう。

また、塗装には一定の技術が必要になりますので塗装に相応の経験がない場合は業者に依頼して塗装してもらった方が確実に塗装できます。

  • ハケやローラー
  • ローラーバケット
  • 養生道具
  • 足場
  • 下塗り塗料
  • オーデフレッシュSi100Ⅲ

使用量と希釈

オーデフレッシュSi100Ⅲは水道水を使って希釈します。一般的に塗料の5%程度の水で希釈を行います。

例えば1kgの塗料を使用するときは、1kg(1000g)の5%である50gの水で希釈です。綺麗な水道水を使って、均一に混ぜるのがポイントとなります。

混ぜる水の量は季節や塗装の対象によっても変わることがあるので、既定の量から少しずつ水を調節してちょうど良い濃さに調節していきます。

塗装の流れ

塗料
塗装をするときは以下のような流れで行います。

  1. 足場設置(業者に依頼)
  2. 養生
  3. 下地処理
  4. 下塗り
  5. 中塗り
  6. 上塗り
  7. 足場解体(業者に依頼)

足場の設置と解体はDIYではできないので、足場を組む資格を持つ業者に依頼しましょう。また、塗装の回数は塗装の種類によっても異なります。

塗装の手順はあくまでも目安なので、実際に塗装をするときは塗装方法や模様などに合った塗装回数で塗装が行われます。

面積が狭い場所や、小さい家具などを塗装するときはDIYでもある程度可能ですが、外壁など広い面積を塗装するときは技術が必要です。

広い面積を塗装する場合は、一定の技術力を持っている業者に依頼した方が、施工不良を起こすことなく満足度の高い塗装に仕上がります。

塗装する際の注意点

塗料は気温によって乾燥時間が異なります。そのため、23℃以上ある時期に工事をするのが望ましいです。

また5℃を下回る場合は塗料がかなり乾燥しにくくなるので、乾燥不良が起こります。厳冬期の塗装は避けた方が無難です。

また雨が多い季節は工事ができないこともあるため、なるべく晴天が続く春や秋の塗装がおすすめです。

まとめると…
  • 必要な道具はハケやローラーなどで、塗装方法によっても違ってくる
  • 塗装をするときは足場を組む必要があるが難しいので業者に依頼する
  • 塗装をする手順は一般的に下塗り中塗り上塗りだが塗装方法によっても違ってくる
  • 外気温によっても塗膜が乾燥する時間は違う。厳冬期は乾きにくいので塗装はしないほうが良い。
  • 雨が降ると工事の期間が長くなる可能性もあるので、なるべく雨が降らない季節に塗装する方が良い。

オーデフレッシュSi100Ⅲは耐久性の高い水性塗料

オーデフレッシュSi100Ⅲは水性のシリコン塗料です。耐久性が高く、汚れにくいので外壁の塗装にもよく使われます。

水性塗料なので油性塗料よりも臭いが少なく、塗装工事中の臭いを抑えたい方にもおすすめです。塗装するときには外気温が23℃以上ある時期が望ましいでしょう。

カラー展開も16色以上で選べるつやの種類も多いので、デザインにこだわりたい方にも向いています。

耐久性が高く使いやすい塗料なので、DIYで家具などを塗装するときにも使いやすくおすすめです。

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