屋根瓦に塗装は必要?塗装を行うメリットと費用の相場はコレ!

屋根瓦はどんなメンテナンスをしたら良いのでしょうか?実は屋根瓦の種類によっても、メンテナンスの方法や塗装が必要かどうかが変わります。

今回の記事では屋根瓦の種類と、種類ごとに適したメンテナンス方法、塗装が必要か否かなどについて、お伝えしていきます。屋根瓦のメンテナンスにお悩みの方は、ぜひご一読くださいね!

この記事でわかること
  • 屋根瓦の種類や劣化症状などの基礎知識
  • 屋根瓦には塗装が必要なのか?
  • 屋根瓦の塗装にかかる費用やおすすめ塗料
  • 屋根瓦の塗装業者を選ぶポイント

屋根瓦の種類と塗装の必要性

屋根瓦にも複数の種類があることをご存知でしょうか?実は屋根瓦と一口に言っても、粘土で作られたものやセメントで作られたものなど、色々なのです。

ここでは、屋根瓦の種類とその特徴、メンテナンス方法などについてお伝えしていきます。

いぶし瓦

いぶし瓦とは、粘土で作られた昔ながらの和瓦です。密閉空間の無酸素状態で、ガスを挿入し還元反応させることで、表面に炭素の銀色塗膜を形成させる製法で作られています。

そのため特に全面的なメンテナンスは必要なく、割れたり破損したりした瓦を交換してメンテナンスします。塗膜が焼成されているため、塗装は必要ありません。

素焼き瓦

素焼き瓦は、粘土を素焼きした瓦のことです。粘土をそのまま焼き上げるので、粘土に含まれる成分によっても色味が変わります。

和瓦の形をしているものもあれば、テラコッタのように洋風のものも。基本的に塗装は必要ありませんが、塗装ができないわけではありません。

メンテナンスはいぶし瓦と同じく、破損したものを取り換えて完了します。

セメント瓦

セメント瓦とは、セメントを主成分として作られた瓦です。重量が重くメンテナンスが必要なことから、現在はほとんど製造されていません。

セメントの劣化を遅らせるために、塗装は必須です。塗装が劣化してきたら、塗り直しも必要になります。

コンクリート瓦

コンクリート瓦はコンクリートで作られた瓦です。セメント瓦と同じく、重量がありメンテナンスが必要なため、現在では製造されていない種類の瓦です。

コンクリートが風雨などで劣化しないように、表面の塗装は必須になります。塗装を維持するために、塗り直しなどのメンテナンスも必要です。

瓦の塗装を行わないとどうなる?

粘土から作られたいぶし瓦と素焼き瓦は塗装の必要はありませんが、セメント瓦とコンクリート瓦は塗装が必須です。セメント瓦とコンクリート瓦の塗装を行わないと、表面の劣化が早まり見栄えが悪くなります。

また、見栄えが悪くなるほかにもひび割れが起こったり、コンクリートやセメントがもろくなって壊れやすくなるといったことも。そうなると屋根材の中に雨水などが浸水して、屋内にまで劣化が進行する可能性があります。

まとめると…
  • いぶし瓦は和瓦でメンテナンスや塗装は必要ない
  • 素焼き瓦は塗装しても良いが必須ではない
  • セメント瓦・コンクリート瓦は塗装が必須
  • 塗装必須の瓦に塗装をしないと瓦本体の劣化が加速する

屋根瓦で起こりうる劣化症状とは?

屋根瓦は種類によってもメンテナンスの方法が異なります。屋根瓦に劣化が起こった場合は、それぞれに適した方法でのメンテナンスが必要です。

では、屋根瓦で起こりうる劣化とは、どんな症状なのでしょうか?ここではそれぞれの屋根瓦で起こりうる、劣化の症状についてお伝えしていきます。

色褪せ

屋根瓦の塗装を怠ると、一番最初に起こる劣化が色褪せです。塗装の表面が変色することで、見栄えが悪くなってしまいます。

この段階では見栄えが悪くなるだけなので、見た目が気にならなければ対処する必要はありません。見た目が気になる場合は、塗り直しなどのメンテナンスをする必要があります。

剥がれ

劣化がさらに進行すると、瓦の表面の塗装が徐々に剥がれてきます。塗装が剥がれると、瓦のコンクリートやセメントがむき出しになってしまうため、瓦自体の劣化が進行していきます

瓦本体の劣化が進むと、浸水や屋根内部の劣化も進む恐れがあるため、早期に対処が必要です。塗装が剥がれた部分を塗りなおすなど、塗装によるメンテナンスを検討しなくてはいけません。

ひび割れ

瓦の表面にひび割れが起こった場合は、すべての種類の瓦で補修が必要です。補修は傷んでいる瓦を交換することで行います。

ひび割れの起きた瓦を放置すると、瓦から雨水などが浸水して屋根内部の劣化も進んでしまう可能性があります。瓦のひび割れを発見したら、なるべく早期に対処することが大切です。

割れ

瓦が何らかの理由で割れてしまった場合も、すべての瓦で補修が必要です。瓦が割れた場合は雨水などを防ぐことができず、雨漏りや屋根内部の建材の劣化が進行していきます。

補修方法は割れた瓦を交換することで行います。ひび割れ同様、瓦の割れを見つけたらすぐに補修するようにしましょう。

ズレ

瓦がずれてしまった場合も、補修が必要です。瓦部分に破損がない場合は、ズレを直すだけで補修できる場合もあります。

瓦のズレを放置すると、雨水などが浸水して屋根材の劣化が進行するなど、建物全体への影響も起こる可能性があるので要注意です。

まとめると…
  • 色褪せが起こると美観を損ねるが修繕の緊急性は低い
  • 剥がれが起こると瓦本体に劣化が進むので早期に塗り直しが必要
  • ひび割れや割れは瓦自体の取り換えが必要
  • ズレが起こると雨漏りなどの危険があるのですぐにズレを直す

屋根瓦の塗装を行うメリット

塗装が必要な屋根瓦は、コンクリート瓦とセメント瓦です。屋根瓦を塗装すると、どんなメリットが得られるのでしょうか。

ここでは屋根瓦を塗装することで得られるメリットについて、お伝えしていきます。

他のメンテナンス方法より安い

屋根瓦の塗装は、瓦屋根全体を葺き替えるよりもコストが安く抑えられます。塗装にかかる費用は、葺き替えの費用のおおよそ半額程度です。

メンテナンスの費用を安く抑えたい場合は、塗装でメンテナンスするコンクリート瓦やセメント瓦の方がお得でしょう。

瓦の劣化を防ぐことができる

コンクリート瓦やセメント瓦の表面を塗装するのは、瓦本体の劣化を抑えるためです。瓦の表面に塗膜を張ることで、雨や紫外線などの影響を抑え劣化を遅らせることができます。

塗料で瓦を保護する場合は塗料を良質なものにすることで、高い耐久性を持つことも可能です。

見栄えが良くなる

瓦を塗装することで、瓦の見た目を美しく保つことが可能です。コンクリート瓦やセメント瓦は、塗装を行わないと劣化が進行することに加え、見た目の美観も損なわれます。

美しい瓦の見た目を維持するには、定期的な塗り直しが必要です。色褪せが起こってきたと感じたら、塗り直しを行うと長く美観を保つことができます。

瓦らしくない色にできる

瓦を塗装するときには、瓦の色を自分で選ぶことが可能です。基本塗装を行わないいぶし瓦や粘土瓦は、瓦の色を変えられないのに対し、塗装を行う瓦は自由に色を変えられるのでデザイン性が高くなります。

いぶし瓦など塗装が不要な瓦は色味が豊富ではないので、屋根を鮮やかな色にしたい場合は、塗装できるタイプの瓦を選ぶと良いでしょう。

まとめると…
  • 屋根瓦の塗装は屋根瓦の葺き替え工事よりもコストが低い
  • 塗装することで瓦の劣化を防げる・美観を保てる
  • 好きな色に塗装できるのでデザイン性が高まる

屋根瓦の塗装を行う際のポイントとは?

屋根瓦の塗装を行う際には、押さえておいた方が良いポイントがあります。塗装のときにはどんなポイントを押さえておくと良いのでしょうか?

ここでは屋根瓦の塗装をするときの、押さえておくべきポイントについてお伝えしていきます。

下処理はしっかり行う

屋根瓦の塗装作業をするときは、汚れを清掃するなど下処理をしっかりしておくことが大切です。下処理が不十分だと、塗装がしっかりと付着せず短い期間で塗装が剥がれてしまう可能性があります。

また屋根の下にある建材に傷みがないかも確認しておきます。建材の劣化が進んでいると、雨漏りなどの問題が出てくるので葺き替えや修繕工事などの対応も必要です。

塗膜厚を適正にする

塗膜をするときには、塗膜の厚みがきちんとあるかも確認します。塗膜の厚みが少ないと、劣化が早くなり耐用年数が少なくなってしまいます。

また屋根瓦に塗装をするときは、十分な厚みの塗膜を作成することのほか、均一な厚みであることも大切です。均一で十分な厚みがある塗膜を形成するには、熟練した技術が必要となります。

実績豊富な業者に依頼する

屋根瓦の塗装には、熟練した技術が必要です。技術力が不足していると、十分の厚みの塗膜が作れない、均一に塗装できない、といった施工不良が起こる可能性があります。

施工不良のある塗装は、劣化するのが早いので耐久力が低く耐用年数が少なくなってしまいます。業者に屋根瓦の塗装を依頼する際は、施工実績の豊富な業者に依頼するようにしてください。

雨の日に塗装しない

雨の日に塗装をすると、湿気や水分が入り込むので施工不良を起こしやすくなります。屋根の塗装を行う場合は、天気の良い風の穏やかな日に行います。

日程が合わないからと無理に施工をすると、施工不良だけでなく事故の可能性も出てきます。天気が比較的落ち着いている春や初夏、秋頃が、屋根瓦の施工に向く季節でしょう。

まとめると…
  • 瓦の清掃など下処理を行うと仕上がりが美しく耐久性が高くなる
  • 塗膜の厚さを一定かつ適切にすることで耐久性が高まる
  • 施工は実績が豊富な業者に依頼する方が安心
  • 悪天候時に施工すると施工不良の可能性が高まるのでやめる

屋根瓦を塗装する際の手順とは?

屋根瓦を塗装するときは、一定の手順があります。手順を守って塗装を行わないと、施工不良を起こす可能性があるので注意が必要です。

ここでは施工不良を起こさない、屋根瓦の塗装の手順をお伝えしていきます。

足場を組む

屋根の工事を行うときは、作業に危険がないよう足場を組むことが大切です。足場を組むことで、高い場所での作業を安全に安定して行うことができます。

足場を組むのは業者に依頼しますが、塗装とは別途費用が必要です。だからと言って屋根の工事をDIYでやろうとすると、怪我や事故の原因になるのでおすすめできません。

高圧洗浄で汚れを取り除く

屋根瓦の塗装を行う前に、屋根瓦についた汚れの清掃が必要です。高圧洗浄機や薬品などを使用して、屋根についた泥やホコリなどを取り除きます。

屋根についた汚れを綺麗にすることで、塗料の付きを良くするためです。汚れの清掃など下準備をしておかないと、塗膜が綺麗にできないので塗装の耐久性が落ち耐用年数が少なくなってしまいます。

養生する

屋根の清掃が終わったら、塗装を行わない部分に塗料がつかないよう、養生シートやテープなどで養生を行います。塗装しない場所に塗料が付着すると美観を損ねるほか、合わない塗料が付着した部分が劣化する可能性もあり注意が必要です。

屋根塗装が行われている間は、窓が開けられないことも多くあります。生活に支障がある場合は、事前に業者に相談するなどして養生の方法を確認しておく方が安心でしょう。

下地処理・補修

次に古い塗装を剥がす、破損部分を補修するなどの下処理を行います。古い塗装を剥がしておかないと、新しい塗装が均一に仕上がりません。下準備をしっかりすることで、耐久性の高い塗装に仕上げることが可能になります。

下塗り

塗料をしっかり瓦に密着させるために、塗装の下塗りは欠かせません。下塗りを省かずに行うことで、耐久性の高い塗装に仕上げることができます。

仕上げ塗り

下塗りが乾いたら、中塗り、上塗りという仕上げ塗りを行っていきます。塗料を重ね塗りすることで、しっかりした厚みのある塗膜をつくることができ、耐用年数を長くすることができます。

まとめると…
  • 足場を組むのは業者に依頼する
  • 高圧洗浄機や薬品で洗浄することで仕上がりが良くなる
  • 傷んだ部分の修繕を行うことで屋根瓦が長持ちする
  • 耐久性を高めるために下塗り作業は必須
  • 仕上げ塗も中塗りと上塗りの2回は繰り返す必要がある

屋根瓦の塗装にかかる費用の相場とは?

屋根瓦の塗装にかかる費用は、どのぐらいの価格が相場なのでしょうか。一般的な住宅の屋根瓦であれば、総額で40万円から70万円程度が相場とされています。

屋根瓦の施工費用は、塗料の単価や施工費用によっても変動します。塗料の相場としては、シリコン塗料が1平米あたり2,700円から4,100円ほど、フッ素塗料が3,700円から4,700円ほどです。

まとめると…
  • 塗装の費用は一般的には40万円から70万円が相場
  • シリコン塗料は1平米あたり2,700円から4,100円ほど
  • フッ素塗料は1平米あたり3,700円から4,700円ほど

屋根瓦の塗装に適した塗料とは?

屋根瓦の塗装に適した塗料は複数種類あります。屋根瓦の塗装に適した塗料とは、どのような塗料でしょうか?

ここでは、屋根瓦に適した主な塗料をいくつかご紹介していきます。

シリコン塗料

シリコン塗料は屋根瓦の塗装に適した塗料で、最もコストパフォーマンスが高い塗料です。耐用年数は6年から10年ほどで、屋根瓦の塗装にはよく使用される塗料となっています。

フッ素塗料

フッ素塗料はシリコン塗料よりも耐久性が高い塗料です。耐用年数は8年から15年ほどで、耐久性が高い塗装に仕上げたい場合に採用される塗料となっています。

遮熱塗料

遮熱塗料とは、熱の発生を抑制する塗料で、空調コストを低く抑える効果が期待できます。耐用年数は商品によって異なりますが、おおむね6年から15年程度です。

屋根瓦の塗装に適していない塗料とは?

屋根瓦の塗料に適していない塗料もあります。屋根瓦に適していないのは、アクリル塗料とウレタン塗料で、耐久性が低い塗料のため、直射日光が当たることの多い屋根の塗装には向きません。

アクリル塗料は一般的に3年程度、ウレタン塗料は5年程度で寿命が来るので、メンテナンスの頻度が多くなってしまいます。

まとめると…
  • シリコン塗料はコスパの良い塗料
  • フッ素塗料は高価だが高い耐久性がある
  • 遮熱塗料は空調の効率は高める効果がある
  • アクリル塗料、ウレタン塗料は耐久性が低いので屋根の塗装に向かない

屋根瓦の塗装はDIYでも可能?

屋根瓦の塗装は一見DIYでもできるのでは?と思う方も多いかもしれません。しかし屋根瓦塗装のDIYはあまりおすすめできません。

以下に、屋根瓦塗装のDIYをおすすめできない理由についてお伝えしていきます。

DIYは不可能ではないが危険性が高い

DIYで屋根瓦の塗装をするのは、不可能ではありませんが危険が伴います。屋根に乗る作業に慣れていないため落下の危険が大きく、塗装の完成度が低いなどの理由で耐久性が大幅に損なわれる可能性もあります。

塗装に失敗するとかえって費用がかかることも

屋根瓦の塗装に限らず、塗装工事には一定の技術力が必要です。素人が不完全な塗装工事をすることで、塗装や瓦の寿命を縮めてしまい、かえって修繕やメンテナンスの費用が必要になってしまうこともあります。

業者にまかせるのが無難

慣れない作業をして失敗したり怪我をしたりするよりも、最初から確実作業してもらえる業者に依頼をした方が安心です。業者がもし失敗したとしても、保証がきくことが多いので、最初から業者に依頼した方が安全です。

まとめると…
  • DIYは不可能ではないが危険が大きい
  • 塗装に不慣れなためうまくできないリスクもある
  • 施工実績のある業者に任せる方が安全で確実

屋根瓦の塗装を依頼する業者選びの注意点!

屋根瓦の塗装は業者に依頼する方が安全かつ確実です。しかし業者の中には施工不良を起こしたり、法外な工事料金を請求する悪徳業者も存在します。

そんな悪徳業者に騙されないためにも、業者を選ぶ際の注意点をお伝えしていきます。

複数の業者に見積もりを依頼する

適正な価格で高品質な工事をする業者を選ぶには、複数の業者から見積もりを取ることが大切です。複数の業者から見積もりを取ることで、価格や施工内容の比較検討が可能になります。

訪問業者には注意する

訪問で営業をかけてくる施工業者もいますが、そういった業者はほとんどが悪徳営業と思った方が良いです。悪質な業者に依頼しないためにも、訪問営業の業者は避けてください。

自社施工をしている会社を選ぶ

施工業者の中には依頼された業務を下請けに回して、仲介料を取っている業者がいます。そういった業者に頼むと仲介料の分だけ損をするので、自社で施工している業者を選ぶようにしましょう。

まとめると…
  • 複数の業者に見積もりを取って比較検討する
  • 訪問営業の業者は悪徳の可能性が高いので断る
  • 自社施工をしている業者の方がコストを抑えられる

屋根瓦のメンテナンスは瓦の種類により異なります

屋根瓦は粘土でできたものや、セメントやコンクリートでできたものなど複数の種類があります。瓦の種類によって、メンテナンスや修繕方法に差があるので、瓦の種類に合わせたメンテナンスをしていくことが大切です。

塗装が必要な種類の瓦の場合は、塗装をすることでメンテナンスになります。塗装を怠ると、美観を損ねるだけでなく瓦本体の劣化を早めてしまうので塗装が劣化し始めたら塗り直しの作業を検討してください。

塗装が必要な屋根瓦を美しく保つには、適切な時期に塗り直しなどのメンテナンスを行うことが大切です!

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